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HYUGA PRIMARY CARE(7133)の10年後の株価は?― 前提を置いた計算(1年・3年・5年・10年)/2026年7月28日の終値実測

HYUGA PRIMARY CARE(HYUGA PRIMARY CARE) は東証グロースに上場している小売業の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。

⚠ ここに「予想」も「結論」も入っていません

そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。

① HYUGA PRIMARY CARE(7133)のいまの数字

正式名称HYUGA PRIMARY CARE
証券コード7133
市場東証グロース
業種(東証33業種)小売業
株価1,246円 (2026年7月28日の終値)
PER(株価収益率)14.1倍
PBR(株価純資産倍率)3.25倍
配当利回り1.61%
時価総額— (株価 × 発行済株式数)
ROE23.0%
配当性向22.7%
会社予想の増益率(通期)+10.8% (営業増益率・2027年3月期)
1日の売買代金0億円
次の決算発表(予定)2026/08/12
規模区分

② 7つの型の条件に、当てはまるか

東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。HYUGA PRIMARY CARE(7133)の結果はこうです。

条件は満たしたが、上位10本には入らなかった型(2個)

ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。

この銘柄の数字
🌱 割安成長型30.5PER14.1倍・利回り1.61%・配当性向23%
📈 需給・回転型0.01日の売買代金0億円

条件ごとの当てはまり(全部出します)

入口の条件この銘柄判定
🌱 割安成長型PERが20倍以下(赤字は除く)14.1倍
📈 需給・回転型1日の売買代金が分かる0億円
🦈 資本のゆがみ型PBRが1.0倍以下3.25倍×
時価総額が3,000億円以下×
🏦 大手カバレッジ型時価総額が1,077億円以上×
ROEが10%以上23.0%
🌐 海外資金型1日の売買代金が10億円以上0億円×
時価総額が1,000億円以上×
🧠 小型ネットキャッシュ型時価総額が20億〜500億円×
PERが12倍以下(赤字は除く)14.1倍×
PBRが1.2倍以下3.25倍×
🧊 配当で待つ型配当利回りが3%以上1.61%×
PERが18倍以下(赤字は除く)14.1倍
PBRが1.5倍以下3.25倍×

ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。

③ 前提を置いた将来株価の計算

出発点は「株価 1,246円 ÷ PER 14.1倍 = 1株利益 88.4円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +10.8% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 14.1倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。

いつ1株利益PER 9.9倍
(低め)
PER 14.1倍
(いまのまま)
PER 18.3倍
(高め)
いまの何倍
(真ん中の線)
いま88.4円株価 1,246円1.00倍
1年後97.9円966円1,381円1,795円1.11倍
3年後113.7円1,123円1,604円2,085円1.29倍
5年後127.8円1,261円1,802円2,343円1.45倍
10年後164.7円1,626円2,323円3,020円1.86倍
10年後の幅は 1,626円 〜 3,020円(真ん中は 2,323円)です。いまの株価に対して 1.30倍 〜 2.42倍。この幅は「PERが3割下がったら」「3割上がったら」というだけの差で、業績が計算どおりに伸びなかった場合は、この下限よりさらに下の値になることもあります。

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。

📊 元の数字はどこで見るか🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具

使った伸び率(10年ぶん)

1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2027年3月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目10年目
+10.8%+8.5%+7.1%+6.3%+5.8%+5.5%+5.3%+5.2%+5.1%+5.1%

④ 計算の中身(HYUGA PRIMARY CARE の数字で書き下します)

1.いまの1株利益1,246円 ÷ 14.1倍 = 88.4円
2.1年後の1株利益88.4円 × (1 +10.8%) = 97.9円
3.2年目の伸び率5.0% + 0.6 ×(+10.8% − 5.0%)= +8.5%
k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます
4.10年後の1株利益これを10回くり返して 164.7円
5.10年後の株価164.7円 × PER(9.9/14.1/18.3倍)= 1,626円 / 2,323円 / 3,020円

⑤ この数字を見るときの注意

これは予想ではありません前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。
株価の半分はPERで動きますプライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。
高い成長は続きませんプライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。
10年後には上場していないかもしれません2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。
会社予想は1年ぶんだけです2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。

🧮 なぜこの式なのか(実測の根拠)を読む →

⑥ 同じ業種(小売業)の他の銘柄

当サイトが扱っている3678銘柄のうち、小売業は320社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。

ファーストリテイリング9983 / 東証プライム株価 79,950円 / PER 49.1倍 / 25.44兆円セブン&アイ・ホールディングス3382 / 東証プライム株価 2,206円 / PER 18.3倍 / 5.12兆円イオン8267 / 東証プライム株価 1,420円 / PER 53.8倍 / 3.95兆円パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532 / 東証プライム株価 924円 / PER 26.0倍 / 2.94兆円良品計画7453 / 東証プライム株価 4,305円 / PER 34.1倍 / 2.42兆円ゼンショーホールディングス7550 / 東証プライム株価 9,854円 / PER 32.5倍 / 1.58兆円ニトリホールディングス9843 / 東証プライム株価 2,620円 / PER 16.3倍 / 1.50兆円三越伊勢丹ホールディングス3099 / 東証プライム株価 3,634円 / PER 20.6倍 / 1.34兆円FOOD & LIFE COMPANIES3563 / 東証プライム株価 5,736円 / PER 43.4倍 / 1.33兆円ツルハホールディングス3391 / 東証プライム株価 2,508円 / PER 27.4倍 / 1.14兆円ZOZO3092 / 東証プライム株価 1,181円 / PER 21.0倍 / 1.05兆円日本マクドナルドホールディングス2702 / 東証スタンダード株価 7,910円 / PER 30.5倍 / 1.05兆円

小売業 の一覧をぜんぶ見る →

⑦ 答え合わせの約束

この計算は2026年7月28日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。

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