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この計算を自分でやるときに要るもの― 数字をどこで見るか、口座は何を見て選ぶか

100株買うのに、いくら要るか(3,660銘柄の分布)

3万円未満326銘柄(9%)3〜5万円273銘柄(7%)5〜10万円678銘柄(19%)10〜30万円1,594銘柄(44%)30万円以上789銘柄(22%)
棒の長さ=その金額帯にある会社の数です。内訳は3万円未満=326銘柄(8.9%)、3〜5万円=273銘柄(7.5%)、5〜10万円=678銘柄(18.5%)、10〜30万円=1,594銘柄(43.6%)、30万円以上=789銘柄(21.6%)です。いちばん多いのは10〜30万円(1,594銘柄・44%)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しているので、株価×100がふつうに買うときに要る金額です(1株ずつ買える取次ぎを使う場合は、この100分の1)。ただし1株ずつ買うと、100株のときと同じにはなりません。株主優待は付かないことがほとんどで、議決権もありません。注文できる時間が決まっていて、値段を自分で指定できない(成行だけ)会社もあります。扱っている銘柄が一部だけの会社もあります(②の表(この上)をご覧ください)。手数料と税は入っていません。2026年9月10日の終値時点で計算しています。

この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSSサイト全体のRSSお気に入りの入れ方

[広告を含みます]このページには、当サイトが紹介料を受け取るリンク(DMM株・松井証券・楽天ブックス)が含まれます。どれが広告かは、それぞれのリンクの隣に書いています。このほか、Googleの自動配信広告が表示されることがあります(どの広告を出すかは Google が決めており、当サイトは選んでいません)。数字を見るだけなら、口座も本も要りません。

このサイトの計算に使っている数字は、全部どこかで無料で見られるものです。秘密のデータは1つも使っていません。どこで見られるかをそのまま書きます。

広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。
この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。

広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。

内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

いくら用意すれば、株は買えるか

「口座を作ろうか」と考えるとき、いちばん先に知りたいのはいくら要るのかだと思います。当サイトは東証 3,660銘柄の株価を持っているので、100株買うのにいくら必要かをその場で計算して並べました。予想でも、おすすめでもありません。

いくらから買えるか(全銘柄)1万円で買える株3万円で買える株5万円で買える株10万円で買える株10万円以下・配当利回り順10万円以下・東証プライム業種べつ・いちばん少ない額株は何株から買えるかはじめて口座を作る人へ

① 数字の入手先(無料)

株価・PER・PBR・配当利回り・売買代金・増益率・ROE・発行済株式数・決算発表予定日株探。当サイトの数字はここから取っています。銘柄ページを開けば全部そろいます。
正式名称・33業種区分・規模区分日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧」。Excelで配られていて、全銘柄ぶん入っています。
会社の中期経営計画・決算の中身各社のIRページ。会社名で検索するより、適時開示の一覧を上から見るほうが確実です。当サイトの今日の材料は、その適時開示を毎日並べています。
紙でまとめて見たいとき会社四季報(東洋経済新報社・年4回)。上の数字はぜんぶ無料で見られるので買わなくても計算はできます。ただ、全銘柄を横に並べて眺める用途では紙のほうが速い、という方もいます。証券口座の中で無料で読める会社もあります(②・この上)。定価は2,900円(税込)です(2026年3集 夏号・東洋経済新報社の公式ページで2026年8月17日に確認。号によって変わることがあります)。楽天ブックスで探す(広告)。年4回出る本で、号ごとに別の商品になります。そのためリンク先は検索の結果です。画面には古い号や中古品も並びますので、お求めの際は号(例:2026年3集 夏号)と、新品かどうかを必ずお確かめください。なお、上に書いた数字はぜんぶ無料で見られますので、この本を買わなくても同じ計算ができます
四季報が読めるか会社四季報を口座内で読める会社があります。中期経営計画や事業の中身を追うときに効きます。
スクリーニング(条件でふるいにかける機能)があるかこのサイトの7つの型と同じことを、自分の条件でやれます。条件に使える項目の数が会社によって違います。
単元未満株(1株から)を扱っているか1株の値段が高い銘柄を試すときに関係します。
会社四季報の中身が見られるかスクリーニング1株(単元未満株)の扱い
SBI証券
えすびーあいしょうけん
公式で確かめる
口座をお持ちの方は、ログイン後の銘柄ページの「四季報」タブで読めます(手順は公式FAQに記載)あります新規の買付ができます(S株)
DMM株
でぃーえむえむかぶ
公式で確かめる
読めます(公式に「無料でご提供」・範囲の記載なし)あります新規の買付はできません(売却のみ・買増しの取扱いなし)
松井証券
まついしょうけん
公式で確かめる
読めます(公式に「無料で閲覧できます」)あります新規の買付はできません(売却のみ・買増しはお電話)
三菱UFJ eスマート証券
みつびしゆーえふじぇいいーすまーとしょうけん
公式で確かめる
読めます(公式に「口座をお持ちの方限定・無料」)あります(カブナビ)新規の買付ができます(プチ株)
楽天証券
らくてんしょうけん
公式で確かめる
読めます(公式に「利用料は無料」・国内株式のみ)あります(スーパースクリーナー)新規の買付ができます(かぶミニ)
② 口座は「何が見られるか」で決まります(押すと、この節の続きが開きます)

上の数字は口座がなくても見られます。口座が要るのは実際に売買するときですが、口座を持っていると各社が用意している情報ツールが使えるようになります。この計算をするうえで確かめる価値があるのは、次の3つです。

その3つを、5社ぶん並べました(よみの五十音順)

この表は各社の公式ページだけを見て作りました(2026年8月17日 確認)。まとめ記事や比較ブログは1本も使っていません。順位でも優劣でもありません。手数料・キャンペーン・取扱商品は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をお確かめください。当サイトの記載が古くなっている可能性があります。

手数料はここで見られます(各社公式)

少ない金額で買うときほど、手数料の差が結果に効きます。当サイトは原則として金額を書きません(手数料は変わり、写した瞬間に古くなるためです)。🔴 例外が2社あります。この面のいちばん上の広告枠には、松井証券とDMM株の手数料の金額を書いています。そしてこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。金額を書いていない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)からは、当サイトは紹介料を受け取っていません。🔴 これは「この2社が安い」という意味ではありません。広告として名前を出す以上、いくらかかるかを書かずに押させたくないので書いています。5社を同じ条件で比べたい方は、下の公式ページを1本ずつ開いてください(そこが、当サイトが数字を持っていない所です)。かわりに、各社の手数料のページをそのまま並べます(2026年8月17日 に、1本ずつ開いて確かめました。この5本は広告ではありません=紹介IDの付かない公式ページへそのまま出ます)。

SBI証券の手数料DMM株の手数料松井証券の手数料三菱UFJ eスマート証券の手数料楽天証券の手数料

🔴 この表は「その機能があるか」だけを見ています。料金・対象になる銘柄の範囲・使える時間帯は会社ごとに違い、変わります。とくに1株(単元未満株)は、買える銘柄が限られている会社があります。各社の「公式で確かめる」から、お申し込みの前に必ずご自身でご確認ください。当サイトは、各社の公式ページに書いてあることだけを写しています。

moomoo証券 は、この表に入れていません。2026年6月19日〜9月18日のあいだ、新規の口座開設に係る勧誘と受付の業務停止命令を受けています(関東財務局・2026年6月19日)。いま口座を開けないため表から外しています(すでにお持ちの方の取引は対象外)。期間が明けても自動では戻さず、改めて発表を確かめてから決めます。 出典=関東財務局の発表(当サイトが2026年8月10日に確認)。

🔴 この表に「おすすめ」はありません。どの会社がよいかは、その方が何をなさりたいかで変わります。ここに出しているのはこの計算をするのに関係する3点だけで、手数料・取扱商品・サポートなど、ほかの大事なことは1つも見ていません。またこの表の並びも、よみの五十音順で、紹介料の有無では変えていません。

口座を開く前に、3つだけ

  • もうけには税金がかかります。株を売って出た利益や配当には、所得税・住民税・復興特別所得税がかかります(国税庁のページ)。当サイトの試算に、税金は入っていません。
    🔴 口座を作るときに「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと、税金の手続き(確定申告)が、ふつうは要らなくなります(証券会社が代わりに納めます)。🔴 ただし「絶対に要らない」ではありません。複数の証券会社で損と益が出てまとめて計算したいとき、その年の損を翌年以降にくり越したいとき扶養や配偶者控除の判定にかかわるときなどは、申告が要る/したほうが得になることがあります(くわしくは国税庁の案内と、各社の公式でご確認ください)。あとから変えることもできますが、🔴 その年に1度でも売却があると、その年は変えられないのがふつうです。作るときに選ぶのがいちばん簡単です。どの口座を選ぶかは各社の申込画面で聞かれます。
  • NISAという、税金のかからない枠があります。条件や枠の大きさは制度で決まっていて、変わります。必ず金融庁の公式ページでご確認ください(当サイトでは金額を書きません。古くなって間違いになるためです)。NISAの枠で「1株ずつ」買えるかどうかは、会社ごとに違います。当サイトでは可否を書きません(会社ごとに変わり、古くなって間違いになるためです)。1株ずつ買うおつもりの方は、②の表(この上)で単元未満株の扱いがある会社を見たうえで、その会社の公式ページで「単元未満株がNISAの対象か」を必ずお確かめください。
  • 手数料は会社ごとに違い、当サイトでは比べていません。少ない金額で買うときほど、手数料の差が結果に効きます。必ず各社の公式でお確かめください。また株価は下がることがあり、元本は保証されていません。
③ 主な会社(よみの五十音順・順位ではありません)(押すと、この節の続きが開きます)

🔴 この6社は「よみ」の五十音順に、機械で並べ替えて出しています。各社名の下によみを出していますので、順番はその場で確かめられます。(以前この説明が実際と違っていました。経緯は訂正の記録に全文を残しています)。

広告(先にお伝えします) 下の6社のうち、当サイトが紹介料を受け取るのはDMM株松井証券の2社です(リンクは広告リンクです)。残りの4社(SBI証券・三菱UFJ eスマート証券・moomoo証券・楽天証券)の記載は広告ではありません(紹介IDの付かない公式ページへそのまま出ます)。moomoo証券は行政処分の期間中のため、リンクを外しています。先にお伝えします=この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、②の表(この上)で扱いのある会社をご覧ください)。並び順は、紹介料の有無とは関係ありません(よみの五十音順)。

🔴 moomoo証券 へのリンクは、いま外しています

2026年6月19日に関東財務局から一部業務停止命令(新規の口座開設に係る勧誘および受付・3か月)を受けています。期間は2026年6月19日〜9月18日です。
このため当サイトからは、口座を開く先としてご案内していません。一覧から行ごと消すと理由が分からなくなるので、名前は残しています。期間が明けても自動では戻しません。改めて当局と各社の発表を確かめてから決めます。
出典=財務省関東財務局「moomoo証券株式会社に対する行政処分について」(当サイトが2026年8月10日に確認)。すでに口座をお持ちの方の取引は停止の対象ではありません。最新の状況は必ず各社と当局の発表でお確かめください。

このうち2社とは、紹介の契約があります(広告)

先にお伝えします=当サイトは 松井証券 と DMM株 のリンクから紹介料を受け取ります(広告)。読者の方がお支払いになる金額は、当サイトのリンクを通しても通さなくても変わりません。

くわしく(残り4社の扱い・楽天ブックスの広告・並び順の決め方)

当サイトは 松井証券DMM株 について、A8.net を通じた紹介プログラムに参加していて、このページのリンクから口座が開かれ、所定の条件を満たした場合に紹介料を受け取ります(紹介料は各社から当サイトへ支払われるもので、読者の方がお支払いになる金額は、当サイトのリンクを通しても通さなくても変わりません)。紹介料を受け取っている証券会社は、この2社だけです(松井証券は、iDeCoの申し込みも別の紹介プログラムの対象です)。SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券の3社のリンクは紹介IDが付いていない、各社の公式ページへ出ます(押された回数を数えるため当サイトの /go/ を1回通りますが、紹介IDは付けていません=この3社について当サイトは1円も受け取っていません)。なお証券会社のほかに、このページには本(会社四季報)を売る楽天ブックスの広告があり、そこから本が買われた場合も当サイトは紹介料を受け取ります(本の値段は変わりません)。moomoo証券は行政処分の期間中のためリンクを外しています(下記)。この6社の一覧の並びは、よみの五十音順(機械で並べ替え)のままで、報酬の有無で変えていません(優劣も付けません)。🔴 2026年8月12日より前は、その3社の枠だけ「当サイトが受け取る紹介料の高い順」にしていました。報酬の額で並べるのをやめました(結果として並び自体は変わっていません。金額は各社との契約で書けません)。掲載する会社と計算式は、報酬の有無で変えません。また、報酬を受け取るからといって、当サイトの計算や銘柄の扱いが変わることは一切ありません。

補足:松井証券には、同じ会社の中にiDeCo(個人型確定拠出年金)専用の口座(広告)もあります。掛金が所得控除になる代わりに原則60歳まで引き出せないという、当サイトが計算している売買とはまったく別のしくみです。向き不向きは人によりますので、制度の中身は必ず公式でお確かめください。

④ 口座を作っても、このサイトの内容は変わりません

当サイトの分析・数字・式は、口座の有無にかかわらずすべて無料で、会員登録なしでご覧いただけます。どこかで口座を作ったから追加で読める、という部分はありません。そういう作りにしない、と決めています(理由はこちら)。

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