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この計算を自分でやるときに要るもの― 数字をどこで見るか、口座は何を見て選ぶか

このサイトの計算に使っている数字は、全部どこかで無料で見られるものです。秘密のデータは1つも使っていません。どこで見られるかをそのまま書きます。

順位も「おすすめ」も付けていません

どの会社がよいかは、その方が何をしたいかで変わります。ここではこの計算をするのに何が要るかだけを書きます。手数料・取扱商品・キャンペーンは変わるので、必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。当サイトの記載が古い可能性があります。

① 数字の入手先(無料)

株価・PER・PBR・配当利回り・売買代金・増益率・ROE・発行済株式数・決算発表予定日株探。当サイトの数字はここから取っています。銘柄ページを開けば全部そろいます。
正式名称・33業種区分・規模区分日本取引所グループ「東証上場銘柄一覧」。Excelで配られていて、全銘柄ぶん入っています。
会社の中期経営計画・決算の中身各社のIRページ。会社名で検索するより、適時開示の一覧を上から見るほうが確実です。

② 口座は「何が見られるか」で決まります

上の数字は口座がなくても見られます。口座が要るのは実際に売買するときですが、口座を持っていると各社が用意している情報ツールが使えるようになります。この計算をするうえで確かめる価値があるのは、次の3つです。

四季報が読めるか会社四季報を口座内で読める会社があります。中期経営計画や事業の中身を追うときに効きます。
スクリーニング(条件でふるいにかける機能)があるかこのサイトの7つの型と同じことを、自分の条件でやれます。条件に使える項目の数が会社によって違います。
単元未満株(1株から)を扱っているか1株の値段が高い銘柄を試すときに関係します。

③ 主な会社(五十音順・順位ではありません)

SBI証券公式サイトを開く →楽天証券公式サイトを開く →松井証券公式サイトを開く →moomoo証券公式サイトを開く →三菱UFJ eスマート証券公式サイトを開く →DMM株公式サイトを開く →

並び順は五十音・アルファベット順で、優劣を表すものではありません。当サイトはどの会社とも、いまのところ提携していません。将来、紹介による報酬を受け取る形になった場合は、このページにその旨をはっきり書きます。書かずに受け取ることはしません。

④ 口座を作っても、このサイトの内容は変わりません

当サイトの分析・数字・式は、口座の有無にかかわらずすべて無料で、会員登録なしでご覧いただけます。どこかで口座を作ったから追加で読める、という部分はありません。そういう作りにしない、と決めています(理由はこちら)。

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