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法人のお客さまへ― 東証3,662社ぶんの数字を、同じ式で採点したCSVでお渡しします

当サイトは、東証に上場している3662社ぶんの公開数字を集め、全社にまったく同じ式をあてはめて計算した結果を、毎晩ひとりでに取り直す仕掛けで作り直しています(2026年8月14日に用意しました。それ以前は月に1回でした)。その計算前後の数字を、そのまま表計算ソフトで開ける形でお渡しします。

入っている会社の数(東証33業種のうち、多い順に5つ)

情報・通信業594社サービス業529社小売業320社卸売業276社電気機器222社
棒の長さ=その業種の会社数です。お渡しするCSVには東証プライム・スタンダード・グロースの内国株式3,662社ぜんぶが入っており、上位5業種だけで1,941社(全体の53%)を占めます。抜き出しや選別はしていません(基準日2026年8月21日の終値)。

いま、法人向けの料金だけ掲示を止めています

特定商取引法に基づく表記は掲載ずみです。ただしそこに書いてあるのは個人向けのデータ販売の価格だけで、法人向けの価格をまだ載せていません。法定の表記に載っていない金額をページに掲げるのは筋が通らないので、法人向けの金額だけ、掲示を止めています。内容のご説明とお見積りは、下のお問い合わせから承ります。表記に追記しだい、金額をこのページに戻します。

あわせて、商品の形そのものも見直しています。当サイトの本体は会員登録なしで、どなたでも全文を無料でご覧いただけるため、金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を要しない形(同法2条8項11号ロ)に当たります。一方で月額の会員に「だけ」銘柄ごとの数字をお出しする形(=お金を払わないと読めない形)は、その前提から外れる可能性があります(財務省関東財務局「登録に係るQ&A(投資助言・代理業)」)。そのため、法定の表記がそろったあとも「月額でしか買えない」形にはいたしません。当方の決めごとは「必ず単発(買い切り)でも買える形をいっしょに置く」ことです(監督指針 VII-3-1(2)②イ = 単発での購入・利用を受け付けない場合に登録が必要)。

個人向けの道具のページも、この決めごとで作っています。=おためし0円/完全版は買い切り980円/決算が出た銘柄の入れ替えが980円/月(自動継続・銀行振込なので引き落としはありません・いつでも止められます)買い切りだけで完結できるので、月額に入らないと使えない形ではありません。お渡しするのはどちらも数字と表計算ファイルだけで、「どれを買うべきか」は書きません。価格・支払方法・解約は特定商取引法に基づく表記に書いてあります。

お渡しするのは「数字」です。どの銘柄をどうすべきかという判断は、当方からは申し上げません。当方は金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けていないためです。ご判断はすべて御社にてお願いいたします。

① 何が入っているか

対象東証プライム・スタンダード・グロースの内国株式 3662社(ETF・REIT・外国株は含みません)
基準日2026年8月21日の終値
CSV(UTF-8・BOM付き/Excelでそのまま開けます)3662行 × 46列+1列ずつの意味を書いた説明書き
もとの数字株価・PER・PBR・配当利回り・時価総額・ROE・配当性向・会社予想の増益率・1日の売買代金・次の決算発表予定日・33業種区分・規模区分
計算した数字1年/3年/5年/10年後の1株利益と、PERを0.7倍・1.0倍・1.3倍に置いた3本の株価(全社ぶん)
採点7つの型それぞれに当てはまるかどうか(全社ぶん)
現金と借金現金等残高・有利子負債・自己資本・総資産と、そこから計算したネットキャッシュ比率。銀行・証券・保険・その他金融業の169社は空欄にしてあります(これらの現金は預金者・契約者から預かっているもので、会社の余剰資金ではないためです)。現金>時価総額のページに出している清原式の比率はこれとは別の式で、そちらは上位100社ぶんを列に入れています
更新ご契約中は、当サイトが数字を取り直したときに最新版をお届けします。いま出ている版の基準日は 2026年8月21日の終値 です。🔴 「毎月1日」のような決まった日付はお約束していません(お約束できる体制になり次第、この欄に日付を書きます)。ご契約前に最新の基準日をお尋ねください
納品メール添付、または御社ご指定の受け渡し先へ

② 値段

ただいま法人向けの金額だけ、掲示を止めています。

特定商取引法に基づく表記は掲載ずみです。ただしそこに書いてあるのは個人向けのデータ販売の価格だけで、法人向けの価格をまだ載せていません。法定の表記に載っていない金額をページに掲げるのは筋が通らないので、この欄の金額だけ、掲示を止めています。
内容のご説明と、御社のご要望に合わせたお見積りは、お問い合わせから承ります。お見積りの際は、上記の表記を書面でお渡しします。

③ こういう使い方を想定しています

IR・経営企画のご担当同じ業種の他社と自社が、同じ式で並べたときにどこに位置するかを毎月見る
調査・コンサルのご担当提案資料に載せる比較表のもとになる数字を、毎月そろった形で確保する
大学・研究のご担当全社ぶんが同じ式で並んでいるので、そのまま統計処理にかけられる
ソフト・アプリの開発自社サービスに載せる数字の供給元として使う(当方が計算した列は転載可。元の数字は出典側の条件をご確認ください)

④ 中身は先にご覧いただけます

当サイトの分析・数字・式は、いまも全部無料で公開しています。会員登録も要りません。まずそちらをご覧ください。

全3662社の一覧を見る現金>時価総額の一覧を見る式のすべてを見る30社ぶんの見本CSV(0円)

見本のCSVは列の作りが完全版とまったく同じです。御社の仕組みに載るかどうかは、30社ぶんで確かめられます。

⑤ 無料で手に入るものとの違い(先に正直に書きます)

決算・財務の生のデータそのものは、無料で配っている場所があります(有価証券報告書の数字、株価の日々のCSVなど)。それで足りる用途でしたら、お金を払っていただく必要はありません

無料で手に入るもの各社の決算数字・株価。ただし会社ごとにバラバラの形で、そろえるのは使う側の仕事です
当方がお渡しするもの3662社ぶんが、1枚の表に、同じ式で、同じ列で並んだ状態。そろえる作業(欠けている数字の扱い、単位の食い違い、株式分割、上場廃止の除外)をこちらで済ませてあります
手で作ると3662社×46列を1回そろえるのに、当方の実測で数十時間かかります。毎月それを続けるのが商品です
正直なところ1社・2社を調べるだけなら、無料の場所のほうが早いです。「全社を、同じ物差しで、毎月」が要るときだけ、こちらに意味があります

⑥ お約束していること・していないこと

していること公開されている数字を集め、全社に同じ式をあてはめること。誤りのご指摘をいただいたら速やかに直し、直したことが分かるようにすること。
していないこと将来の株価の予想。個別銘柄についての売買のご助言。御社にとって有利な数字だけを選んで見せること。
数字の正確性掲載時点で公開されていたものを当方が集計したものです。完全性を保証するものではありません。重要なご判断に用いられる場合は、必ず一次資料と突き合わせてください。
再配布社内でのご利用と、御社の資料・商品への転載は可能です。データそのものをそのまま第三者へ販売・再配布することはご遠慮ください。

⑦ お申し込み・ご相談

下のフォームからご連絡ください。会員登録は要りません。お見積り・請求書の発行・お試し版のご要望など、なんでも承ります。2営業日以内にご返信します。

個別の銘柄について「買うべきか」というご質問にはお答えできません(投資助言の登録を受けていないためです)。計算のしかた・数字の出どころ・データの形についてのご質問には、できるかぎりお答えします。

個人のお客さま向けはこちら(0円のおためしから)