ホーム > 東亞合成(4045)
東亞合成 は東証プライムに上場している化学の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。
そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。
| 正式名称 | 東亞合成 |
| 証券コード | 4045 |
| 市場 | 東証プライム |
| 業種(東証33業種) | 化学 |
| 株価 | 1,788円 (2026年7月28日の終値) |
| PER(株価収益率) | 16.4倍 |
| PBR(株価純資産倍率) | 0.89倍 |
| 配当利回り | 3.92% |
| 時価総額 | 1,931億円 (株価 × 発行済株式数) |
| ROE | 5.4% |
| 配当性向 | 64.3% |
| 会社予想の増益率(通期) | +2.3% (営業増益率・2026年12月期) |
| 1日の売買代金 | 6億円 |
| 次の決算発表(予定) | 2026/07/31 |
| 規模区分 | TOPIX Mid400 |
東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。東亞合成(4045)の結果はこうです。
ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。
| 型 | 点 | この銘柄の数字 |
|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | 40.9 | PER16.4倍・利回り3.92%・配当性向64% |
| 🦈 資本のゆがみ型 | 34.8 | PBR0.89倍・時価総額1931億円・ROE5.4%(低い=直す余地) |
| 🧊 配当で待つ型 | 24.8 | 利回り3.92%・PER16.4倍・PBR0.89倍・3期連続増配 |
| 📈 需給・回転型 | 5.6 | 1日の売買代金6億円・1年で+20% |
| 型 | 入口の条件 | この銘柄 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | PERが20倍以下(赤字は除く) | 16.4倍 | ○ |
| 📈 需給・回転型 | 1日の売買代金が分かる | 6億円 | ○ |
| 🦈 資本のゆがみ型 | PBRが1.0倍以下 | 0.89倍 | ○ |
| 時価総額が3,000億円以下 | 1,931億円 | ○ | |
| 🏦 大手カバレッジ型 | 時価総額が1,077億円以上 | 1,931億円 | ○ |
| ROEが10%以上 | 5.4% | × | |
| 🌐 海外資金型 | 1日の売買代金が10億円以上 | 6億円 | × |
| 時価総額が1,000億円以上 | 1,931億円 | ○ | |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 時価総額が20億〜500億円 | 1,931億円 | × |
| PERが12倍以下(赤字は除く) | 16.4倍 | × | |
| PBRが1.2倍以下 | 0.89倍 | ○ | |
| 🧊 配当で待つ型 | 配当利回りが3%以上 | 3.92% | ○ |
| PERが18倍以下(赤字は除く) | 16.4倍 | ○ | |
| PBRが1.5倍以下 | 0.89倍 | ○ |
ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。
出発点は「株価 1,788円 ÷ PER 16.4倍 = 1株利益 109.0円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +2.3% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 16.4倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。
| いつ | 1株利益 | PER 11.5倍 (低め) | PER 16.4倍 (いまのまま) | PER 21.3倍 (高め) | いまの何倍 (真ん中の線) |
|---|---|---|---|---|---|
| いま | 109.0円 | 株価 1,788円 | 1.00倍 | ||
| 1年後 | 111.5円 | 1,280円 | 1,829円 | 2,377円 | 1.02倍 |
| 3年後 | 118.4円 | 1,359円 | 1,942円 | 2,525円 | 1.09倍 |
| 5年後 | 127.5円 | 1,463円 | 2,091円 | 2,718円 | 1.17倍 |
| 10年後 | 158.1円 | 1,815円 | 2,594円 | 3,372円 | 1.45倍 |
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。
1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2026年12月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +2.3% | +2.8% | +3.3% | +3.6% | +3.9% | +4.1% | +4.3% | +4.4% | +4.5% | +4.6% |
| 1.いまの1株利益 | 1,788円 ÷ 16.4倍 = 109.0円 |
| 2.1年後の1株利益 | 109.0円 × (1 +2.3%) = 111.5円 |
| 3.2年目の伸び率 | 5.0% + 0.8 ×(+2.3% − 5.0%)= +2.8% k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます |
| 4.10年後の1株利益 | これを10回くり返して 158.1円 |
| 5.10年後の株価 | 158.1円 × PER(11.5/16.4/21.3倍)= 1,815円 / 2,594円 / 3,372円 |
| これは予想ではありません | 前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。 |
| 株価の半分はPERで動きます | プライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。 |
| 高い成長は続きません | プライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。 |
| 10年後には上場していないかもしれません | 2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。 |
| 会社予想は1年ぶんだけです | 2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。 |
当サイトが扱っている3678銘柄のうち、化学は202社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。
この計算は2026年7月28日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。