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三井松島ホールディングス(1518)の10年後の株価は?― 前提を置いた計算(1年・3年・5年・10年)/2026年7月28日の終値実測

三井松島ホールディングス は東証プライムに上場しているその他製品の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。

⚠ ここに「予想」も「結論」も入っていません

そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。

① 三井松島ホールディングス(1518)のいまの数字

正式名称三井松島ホールディングス
証券コード1518
市場東証プライム
業種(東証33業種)その他製品
株価2,312円 (2026年7月28日の終値)
PER(株価収益率)10.0倍
PBR(株価純資産倍率)1.54倍
配当利回り5.62%
時価総額1,510億円 (株価 × 発行済株式数)
ROE15.4%
配当性向56.2%
会社予想の増益率(通期)+4.5% (営業増益率・2027年3月期)
1日の売買代金27億円
次の決算発表(予定)2026/08/07
規模区分TOPIX Small 1

② 7つの型の条件に、当てはまるか

東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。三井松島ホールディングス(1518)の結果はこうです。

条件は満たしたが、上位10本には入らなかった型(4個)

ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。

この銘柄の数字
🌱 割安成長型63.7PER10.0倍・利回り5.62%・配当性向56%・1期連続の営業増益
📈 需給・回転型21.41日の売買代金27億円・1年で+92%
🏦 大手カバレッジ型10.2時価総額1510億円・ROE15.4%・今期営業増益率+4.5%
🌐 海外資金型5.2売買代金27億円/日・時価総額1510億円

条件ごとの当てはまり(全部出します)

入口の条件この銘柄判定
🌱 割安成長型PERが20倍以下(赤字は除く)10.0倍
📈 需給・回転型1日の売買代金が分かる27億円
🦈 資本のゆがみ型PBRが1.0倍以下1.54倍×
時価総額が3,000億円以下1,510億円
🏦 大手カバレッジ型時価総額が1,077億円以上1,510億円
ROEが10%以上15.4%
🌐 海外資金型1日の売買代金が10億円以上27億円
時価総額が1,000億円以上1,510億円
🧠 小型ネットキャッシュ型時価総額が20億〜500億円1,510億円×
PERが12倍以下(赤字は除く)10.0倍
PBRが1.2倍以下1.54倍×
🧊 配当で待つ型配当利回りが3%以上5.62%
PERが18倍以下(赤字は除く)10.0倍
PBRが1.5倍以下1.54倍×

ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。

③ 前提を置いた将来株価の計算

出発点は「株価 2,312円 ÷ PER 10.0倍 = 1株利益 231.2円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +4.5% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 10.0倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。

いつ1株利益PER 7.0倍
(低め)
PER 10.0倍
(いまのまま)
PER 13.0倍
(高め)
いまの何倍
(真ん中の線)
いま231.2円株価 2,312円1.00倍
1年後241.6円1,691円2,416円3,141円1.04倍
3年後264.5円1,852円2,645円3,439円1.14倍
5年後290.4円2,033円2,904円3,775円1.26倍
10年後368.7円2,581円3,687円4,793円1.59倍
10年後の幅は 2,581円 〜 4,793円(真ん中は 3,687円)です。いまの株価に対して 1.12倍 〜 2.07倍。この幅は「PERが3割下がったら」「3割上がったら」というだけの差で、業績が計算どおりに伸びなかった場合は、この下限よりさらに下の値になることもあります。

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。

📊 元の数字はどこで見るか🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具

使った伸び率(10年ぶん)

1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2027年3月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目10年目
+4.5%+4.6%+4.7%+4.7%+4.8%+4.8%+4.9%+4.9%+4.9%+4.9%

④ 計算の中身(三井松島ホールディングス の数字で書き下します)

1.いまの1株利益2,312円 ÷ 10.0倍 = 231.2円
2.1年後の1株利益231.2円 × (1 +4.5%) = 241.6円
3.2年目の伸び率5.0% + 0.8 ×(+4.5% − 5.0%)= +4.6%
k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます
4.10年後の1株利益これを10回くり返して 368.7円
5.10年後の株価368.7円 × PER(7.0/10.0/13.0倍)= 2,581円 / 3,687円 / 4,793円

⑤ この数字を見るときの注意

これは予想ではありません前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。
株価の半分はPERで動きますプライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。
高い成長は続きませんプライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。
10年後には上場していないかもしれません2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。
会社予想は1年ぶんだけです2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。

🧮 なぜこの式なのか(実測の根拠)を読む →

⑥ 同じ業種(その他製品)の他の銘柄

当サイトが扱っている3678銘柄のうち、その他製品は103社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。

任天堂7974 / 東証プライム株価 7,659円 / PER 28.5倍 / 9.86兆円アシックス7936 / 東証プライム株価 4,863円 / PER 31.3倍 / 3.57兆円バンダイナムコホールディングス7832 / 東証プライム株価 4,522円 / PER 22.3倍 / 2.92兆円大日本印刷7912 / 東証プライム株価 3,003円 / PER 13.6倍 / 1.32兆円TOPPANホールディングス7911 / 東証プライム株価 4,391円 / PER 22.4倍 / 1.29兆円ヤマハ7951 / 東証プライム株価 1,248円 / PER 19.6倍 / 5,778億円リンテック7966 / 東証プライム株価 6,120円 / PER 20.6倍 / 4,436億円コクヨ7984 / 東証プライム株価 882円 / PER 18.3倍 / 3,891億円テクセンドフォトマスク429A / 東証プライム株価 3,785円 / PER 15.9倍 / 3,761億円タカラトミー7867 / 東証プライム株価 3,627円 / PER 17.4倍 / 3,395億円MTG7806 / 東証グロース株価 7,530円 / PER 29.6倍 / 3,027億円美津濃8022 / 東証プライム株価 3,695円 / PER 14.8倍 / 2,946億円

その他製品 の一覧をぜんぶ見る →

⑦ 答え合わせの約束

この計算は2026年7月28日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。

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