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フジプレアム は東証スタンダードに上場している化学の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。
そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。
| 正式名称 | フジプレアム |
| 証券コード | 4237 |
| 市場 | 東証スタンダード |
| 業種(東証33業種) | 化学 |
| 株価 | 331円 (2026年7月28日の終値) |
| PER(株価収益率) | 33.1倍 |
| PBR(株価純資産倍率) | 1.23倍 |
| 配当利回り | 1.81% |
| 時価総額 | — (株価 × 発行済株式数) |
| ROE | 3.7% |
| 配当性向 | 59.9% |
| 会社予想の増益率(通期) | — (前期と比べられないため空欄です) |
| 1日の売買代金 | 0億円 |
| 次の決算発表(予定) | 2026/08/13 |
| 規模区分 | — |
東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。フジプレアム(4237)の結果はこうです。
ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。
| 型 | 点 | この銘柄の数字 |
|---|---|---|
| 📈 需給・回転型 | 0.0 | 1日の売買代金0億円 |
| 型 | 入口の条件 | この銘柄 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | PERが20倍以下(赤字は除く) | 33.1倍 | × |
| 📈 需給・回転型 | 1日の売買代金が分かる | 0億円 | ○ |
| 🦈 資本のゆがみ型 | PBRが1.0倍以下 | 1.23倍 | × |
| 時価総額が3,000億円以下 | — | × | |
| 🏦 大手カバレッジ型 | 時価総額が1,077億円以上 | — | × |
| ROEが10%以上 | 3.7% | × | |
| 🌐 海外資金型 | 1日の売買代金が10億円以上 | 0億円 | × |
| 時価総額が1,000億円以上 | — | × | |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 時価総額が20億〜500億円 | — | × |
| PERが12倍以下(赤字は除く) | 33.1倍 | × | |
| PBRが1.2倍以下 | 1.23倍 | × | |
| 🧊 配当で待つ型 | 配当利回りが3%以上 | 1.81% | × |
| PERが18倍以下(赤字は除く) | 33.1倍 | × | |
| PBRが1.5倍以下 | 1.23倍 | ○ |
ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。
出発点は「株価 331円 ÷ PER 33.1倍 = 1株利益 10.0円」です。ここから、1年目は市場平均の +5.0%(会社予想の増益率が取れなかったため)で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 33.1倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。
| いつ | 1株利益 | PER 23.2倍 (低め) | PER 33.1倍 (いまのまま) | PER 43.0倍 (高め) | いまの何倍 (真ん中の線) |
|---|---|---|---|---|---|
| いま | 10.0円 | 株価 331円 | 1.00倍 | ||
| 1年後 | 10.5円 | 243円 | 348円 | 452円 | 1.05倍 |
| 3年後 | 11.6円 | 268円 | 383円 | 498円 | 1.16倍 |
| 5年後 | 12.8円 | 296円 | 422円 | 549円 | 1.28倍 |
| 10年後 | 16.3円 | 377円 | 539円 | 701円 | 1.63倍 |
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。
この銘柄は、株探の銘柄ページで今期(通期)の前期比が空欄になっている(上場したばかり・決算期の変更・会計基準の変更などで前の期と比べられない)ため、1年目から市場平均の5.0%を置いています。そのため10年ぶんの伸び率がすべて同じ数字になっています。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% | +5.0% |
| 1.いまの1株利益 | 331円 ÷ 33.1倍 = 10.0円 |
| 2.1年後の1株利益 | 10.0円 × (1 +5.0%) = 10.5円 |
| 3.2年目の伸び率 | 5.0% + 0.8 ×(+5.0% − 5.0%)= +5.0% k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます |
| 4.10年後の1株利益 | これを10回くり返して 16.3円 |
| 5.10年後の株価 | 16.3円 × PER(23.2/33.1/43.0倍)= 377円 / 539円 / 701円 |
| これは予想ではありません | 前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。 |
| 株価の半分はPERで動きます | プライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。 |
| 高い成長は続きません | プライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。 |
| 10年後には上場していないかもしれません | 2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。 |
| 会社予想は1年ぶんだけです | 2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。 |
当サイトが扱っている3678銘柄のうち、化学は202社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。
この計算は2026年7月28日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。