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7つの型で選んだ70枠― 数値条件だけでふるいにかけた日本株の一覧(2026年9月10日の終値実測)
この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSS/サイト全体のRSS/お気に入りの入れ方
この面の数字と同じ式で、東証3,650社ぶんを1枚の表にしたものです(30社ぶんは0円/完全版は買い切り980円)。会社でお使いの方は法人のお客さまへをご覧ください(30社ぶんの見本CSVは0円・お見積りを承ります)。当方の商品です。広告ではありません。
東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件で並べ、上位10本ずつ=延べ70枠(実際は3660銘柄)を選びました。
10年後は何倍になったか ― 3,300銘柄の分布
いちばん多いのは1.5〜2倍の1,151銘柄(35%)です。2.5倍以上に見える山のうち570銘柄はまったく同じ値です(会社予想の増益率を+30%で頭打ちにしているため。くわしくは計算のしかた/2026年9月10日の終値時点)。いちばん本数の多い「1.5〜2倍」の山には、会社予想の増益率が取れず市場平均の5.0%を置いた271銘柄(全部おなじ1.63倍)が入っています。🔴 この形は「式が作った分布」であって、日本株の将来ではありません。当サイトが置いた前提(+30%/−35%のフタ、寄せる速さ、PER据え置き)がこの形をほとんど決めています。割合は四捨五入しています。図:7つの型のふるいの条件(下のカードに書いてあるものと同じです)広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)
🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。
(売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。 🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。
内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です(以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。 型の名前に、実在の投資家の名前は使っていません
調べる過程で、当方が「高配当を長期で持つ人」だと思っていた方が、実際には短期売買を専門にしていて高配当も長期保有もしていないことが分かりました(本人が公開している経歴で確認)。他人の考えを勝手に代弁して間違えるより、型の名前と数値条件だけを出して、参考にした公開情報を出典として添える形にしています。
この数字を、ご自分で確かめるには
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の銘柄ページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。
🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧
この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の4社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です(以前の決め方はこちら)。
この先へ進むと、いくらかかるのか(税込)
棒の長さ=かかるお金です(0円は棒が出ません)。売り買いの棒は、いちばん高い段(DMM株 50万円以下 198円)の長さで描いています。🔴 当サイトの数字を読むだけなら、この3つは1つも要りません(全部無料・登録不要です)。当方が各社の公式ページで確かめました=2026年8月20日。変わりますので、お申し込みの前に必ず公式で最新をご確認ください。くわしい内訳はいくらかかるのかにあります。🔴 口座の開設・維持が無料でも、株を売り買いするときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります。下に目安を出しますが、最新は必ず各社の公式でご確認ください=各社の公式の手数料ページの一覧からご確認ください)。会社四季報は有料の本です(値段はリンク先でご確認ください)。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。
口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。
🌱 割安成長型 ― PERの低さでふるってから、配当と増益の続き方で点数をつける型
ふるいの条件:PERが20倍以下(赤字は除く)
参考にした公開基準(本に書いてある条件):PER15倍以下/配当利回り3%以上/配当性向30%以上/営業増益が続いている
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10社の大きさ
時価総額です(2026年9月10日の終値時点)。小さい会社ばかりに寄っている型は、売り買いの量が少なく、思った値段で売買できないことがあります。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
📈 需給・回転型 ― 1日の売買代金と、1年の値動きの大きさで点数をつける型
ふるいの条件:1日の売買代金が分かる
参考にした公開基準(本に書いてある条件):1日の売買代金が大きい/1年の値動きが大きい
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
🦈 資本のゆがみ型 ― 会社の中身より値段が安い
ふるいの条件:PBRが1.0倍以下かつ 時価総額が3,000億円以下
参考にした公開基準(本に書いてある条件):PBR1倍割れ/時価総額3,000億円以下/ROEが低い(=直す余地がある)
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10社の大きさ
時価総額です(2026年9月10日の終値時点)。小さい会社ばかりに寄っている型は、売り買いの量が少なく、思った値段で売買できないことがあります。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
🏦 大手カバレッジ型 ― 証券会社が調べる対象に入る大きさ
ふるいの条件:時価総額が1,077億円以上かつ ROEが10%以上
参考にした公開基準(本に書いてある条件):時価総額1,077億円以上(上場企業の上位800社目安)/ROE10%以上/増益率10%以上
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10社の大きさ
時価総額です(2026年9月10日の終値時点)。小さい会社ばかりに寄っている型は、売り買いの量が少なく、思った値段で売買できないことがあります。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
🌐 海外資金型 ― 海外の大きなお金が買える条件
ふるいの条件:1日の売買代金が10億円以上かつ 時価総額が1,000億円以上
参考にした公開基準(本に書いてある条件):1日の売買代金10億円以上/時価総額1,000億円以上
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
🧠 小型ネットキャッシュ型 ― 小さくて、安くて、借金が少ない
ふるいの条件:時価総額が20億〜500億円かつ PERが12倍以下(赤字は除く)かつ PBRが1.2倍以下
参考にした公開基準(本に書いてある条件):時価総額20億〜500億円/PER12倍以下/PBR1.2倍以下(ROEでは切らない)
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10社の大きさ
時価総額です(2026年9月10日の終値時点)。小さい会社ばかりに寄っている型は、売り買いの量が少なく、思った値段で売買できないことがあります。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →
🧊 配当で待つ型 ― 配当をもらいながら待つ
ふるいの条件:配当利回りが3%以上かつ PERが18倍以下(赤字は除く)かつ PBRが1.5倍以下
参考にした公開基準(本に書いてある条件):配当利回り3%以上/PER18倍以下/PBR1.5倍以下/無配は除外
この型の10本は、点がどれだけ違うか
点はこの型の条件をどれだけ強く満たしているかを0〜100で表したものです(2026年9月10日の終値時点)。🔴 点が高いほど値上がりする、という意味ではありません。1位と10位の差が小さいときは、10本のどれを見ても同じようなものだという意味です。この10社の大きさ
時価総額です(2026年9月10日の終値時点)。小さい会社ばかりに寄っている型は、売り買いの量が少なく、思った値段で売買できないことがあります。この10本を100株ずつ買うと、いくら要るか
株価 × 100株です(2026年9月10日の終値時点・手数料は入れていません)。東京証券取引所は2018年10月1日に売買単位を100株に統一しています。🔴 安いほど良い、という意味ではありません。1株ずつ買える会社を使う場合は、要るお金はこの100分の1になります(→単元未満株の扱いがある会社の一覧)。この型の10本を見る →