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ホーム業績予想の修正と株価 > 開示の一覧

③ 業績予想の修正 131件の読み取り方と、月ごとの一覧への入口― 東証の適時開示から、経常利益の前回予想と今回予想を1行ずつ読み取っています(2026年6月29日〜2026年8月6日)。1行ずつの表は月べつのページにあります

この面に書いてあること

この一覧から作った表(参考の段も含めて、ここに全部出します)① 修正の向きべつ ― 発表のあと最初に付いた株価(前日の終値とくらべた割合)③ 数字を読み取れた開示の一覧(新しい順・月ごと)④ 集計に入れなかったもの(全部その場に出します)⑤ この表で言えないこと
この面の見出しをそのまま並べたものです(上から順に読む必要はありません)。

このページは「どうやって読み取ったか」と、月ごとの一覧への入口です。1行ずつの表は 2026年8月・2026年7月・2026年6月 の 3枚に分けて置いています(1枚に 131行ぜんぶ並べると、スマホで38画面あり④⑤の但し書きまでたどり着けないためです)。数字の読み方と結論は業績予想の修正が出たあと株価はどう動いたかにあります(そちらが本体です)。

広告この枠の3つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る3社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の開示PDF(TDnet)を直接お読みください。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

この一覧は何で、どう使うものか

何か=東京証券取引所の適時開示(TDnet)に出た「業績予想の修正」のPDFを1件ずつ機械で開き、通期の経常利益の「前回発表予想」と「今回修正予想」を読み取って並べたものです。株価の列(寄り・終値)だけは会社の開示ではなく株探(kabutan.jp)の日足から取っています。
どう使うか=使い方は2つだけです。①本体のページの①②の数字が本当か確かめたいとき、ここの「幅」と「会社の%」を見くらべる。②気になった1社の「開示」を押して、会社のPDFそのものを読む。この一覧から銘柄を選ぶ使い方は想定していません(当サイトは買う・売るの判断を書きません)。
どこから来た数字か=修正の中身は東証の適時開示PDFだけで作っています。株価は株探の日足です。出どころと利用条件は運営者についてに書いています。

この一覧から作った表(参考の段も含めて、ここに全部出します)

本体のページでは、結論に使う「通期を直し、引け後に出た 76件」の1表だけを出しています。ここには、混ぜた参考の段(通期 109件・全体 130件)も含めて、5つの表をそのまま出しています。4つを足したり比べたりしないでください。

① 修正の向きべつ ― 発表のあと最初に付いた株価(前日の終値とくらべた割合)

「寄り」=その日の最初に付いた値。「終値」=その日の最後に付いた値。いずれも発表の前の日の終値を基準にした変化です。中央値=小さい順に並べたときのまん中の値(極端な1社に引っぱられません)。向きは経常利益が前回予想から増えたか減ったかで決めています。経常利益を出していない会社(1件)は営業利益か純利益で決めており、どちらを使ったかは下の一覧の「どこを読んだか」に書いてあります。経常利益の列がPDFにあるのに機械で決められなかった開示は、営業利益や純利益で代用せず、その行ごと出していません(まちがった数字を出すくらいなら、件数が減るほうを選びます)。この下の表は4つに分かれています=①通期を直し引け後に出した分(=ほんとうに翌営業日の株価)②通期だが場中に出した分(測っているのは発表当日)③通期 109件を混ぜた参考値 ④中間期・四半期も含めた 130件の参考値。4つを足したり比べたりしないでください。

🔴 いちばん上=通期を直した 109件のうち、引け後(15時30分ちょうど、またはそれより後)に出た 76件だけ。これが「翌営業日の株価」です。本文の結論はここだけを使います。 🔴 このうち 49件(64.5%)は、発表時刻がちょうど15時30分です。東証の大引けが15時30分なので当サイトは引け後に入れていますが、本体ページの②で『境目を1分ずらすと消える』と書いた区分と同じ境目に、この段の3分の2が乗っています。15時30分ちょうどを場中に入れ替えると、この段は 27件(うち上方修正は 20件)になり、上方修正の寄り中央値は +2.70% → +3.17%、終値中央値は +2.97% → +4.05% に変わります。ただし『寄りから終値までは取れない』という結論は変わりません(寄りで買って終値まで=±0.00% → +0.12%、プラスの割合 48.0% → 50.0%)。

→ この表はスマホでは右にはみ出しています。指で横にすべらせると「終値の平均」「終値が上だった」「いちばん上」「いちばん下」が出ます。

※ 色の付いた3本目の列は、1社ずつ「終値−寄り」を出してから、その真ん中の値を取ったものです。左どうしの引き算(終値中央値−寄り中央値)とは一致しません。また、これは前の日の終値を基準にした%どうしの引き算で、厳密な「寄りで買った収益率」ではありません(中央値では 0.1pt 未満のちがいですが、この表では1社ずつ最大 3.7pt ちがいます=G-サイエンスアーツ(4412)は引き算では -20.0%、実際に寄りで買った場合は -16.3%。③の一覧でご自分で引き算されるときはご注意ください)。

修正の向き件数寄り
中央値
終値
中央値
寄りで買って
終値まで持った分
(終値−寄り)
終値
平均
終値が
上だった
いちばん上いちばん下
上方修正50件+2.70%+2.97%±0.00%
プラス 24件(48.0%)
±0.00%は 6件
+4.39%35件(70.0%)+21.7%-14.5%
下方修正21件-2.95%-4.07%±0.00%
プラス 9件(42.9%)
±0.00%は 2件
-6.77%4件(19.0%)+2.6%-22.2%
利益の見込みは同額
(読んだ物差しは③の「どこを読んだか」に1行ずつ。純利益だけ動いた等)
5件+4.20%+6.04%±0.00%
プラス 2件(40.0%)
±0.00%は 1件
+6.45%3件(60.0%)+14.6%-2.4%
まとめて76件+0.23%+0.74%±0.00%
プラス 35件(46.1%)
±0.00%は 9件
+1.44%42件(55.3%)+21.7%-22.2%

🔴 その下=同じ通期のうち、場中に出た 29件。測っているのは発表当日で、「寄り」はニュースが出る前の値です。上の段と足さないでください。

→ この表はスマホでは右にはみ出しています。指で横にすべらせると「終値の平均」「終値が上だった」「いちばん上」「いちばん下」が出ます。

※ 3本目の列の読み方はいちばん上の表の注と同じです。この表(上から2番目)では1社ずつ最大 0.4pt ちがいます=東インキ(4635)は引き算では +19.9%、実際に寄りで買った場合は +19.5%。

🔴 この段の「寄りで買って終値まで持った分」は取れません。この段はぜんぶ発表当日を測っています。その日の「寄り」は、まだ修正が出ていない朝の値です。つまり +4.97%(プラス 18件・78.3%) という数字は、「今日この会社が修正を出す」と朝の時点で知っていた場合の数字です。発表は 09:37〜14:45 に出ているので、実際には知りようがありません。この列で読んでよいのは、いちばん上の引け後の段だけです。

修正の向き件数寄り
中央値
終値
中央値
寄りで買って
終値まで持った分
(終値−寄り)
終値
平均
終値が
上だった
いちばん上いちばん下
上方修正23件+0.69%+5.43%+4.97%
プラス 18件(78.3%)
+6.75%18件(78.3%)+21.9%-4.4%
下方修正1件±0.00%-0.43%-0.43%
プラス 0件(0.0%)
-0.43%0件(0.0%)-0.4%-0.4%
利益の見込みは同額
(読んだ物差しは③の「どこを読んだか」に1行ずつ。純利益だけ動いた等)
5件+0.25%+0.41%+0.50%
プラス 4件(80.0%)
+0.90%3件(60.0%)+4.4%-1.2%
まとめて29件+0.40%+4.11%+3.37%
プラス 22件(75.9%)
+5.49%21件(72.4%)+21.9%-4.4%

🔴 さらにその下=15時00分〜15時29分に出た 4件。東証の大引けは15時30分なのでこれは場中の発表ですが、当サイトは15時00分で区切っていたため翌営業日を測ってしまっています。上の2つのどちらにも入れられないので、結論には使いません。

→ この表はスマホでは右にはみ出しています。指で横にすべらせると「終値の平均」「終値が上だった」「いちばん上」「いちばん下」が出ます。

※ 3本目の列の読み方はいちばん上の表の注と同じです。この表(上から3番目)では1社ずつ最大 0.0pt ちがいます=伯東(7433)は引き算では +2.5%、実際に寄りで買った場合は +2.5%。

修正の向き件数寄り
中央値
終値
中央値
寄りで買って
終値まで持った分
(終値−寄り)
終値
平均
終値が
上だった
いちばん上いちばん下
上方修正4件+1.08%+0.04%-0.35%
プラス 1件(25.0%)
+0.99%2件(50.0%)+4.3%-0.4%
まとめて4件+1.08%+0.04%-0.35%
プラス 1件(25.0%)
+0.99%2件(50.0%)+4.3%-0.4%

(参考)通期 109件を混ぜたもの。8月8日までのページはこの数字だけを「翌営業日」として出していました。

→ この表はスマホでは右にはみ出しています。指で横にすべらせると「終値の平均」「終値が上だった」「いちばん上」「いちばん下」が出ます。

※ 3本目の列の読み方はいちばん上の表の注と同じです。この表(上から4番目)では1社ずつ最大 3.7pt ちがいます=G-サイエンスアーツ(4412)は引き算では -20.0%、実際に寄りで買った場合は -16.3%。

🔴 この段の「寄りで買って終値まで持った分」は、そのままでは取れません。この段は測り方のちがう行を混ぜてあります=109件のうち 29件は発表当日を測っており(発表は 09:37〜14:45)、その 29件の「寄り」はまだ修正が出ていない朝の値です。残りの 80件は翌営業日を測っています(うち 4件は、当サイトの区切りがずれていて場中の発表を翌営業日で測ってしまった分です)。ですからこの段の +0.60%(プラス 43件・55.8%) は、朝の時点で修正を知っていた場合の数字と、知らなくても買えた数字を足して真ん中を取ったものです。この列で読んでよいのは、いちばん上の引け後の段だけです。

修正の向き件数寄り
中央値
終値
中央値
寄りで買って
終値まで持った分
(終値−寄り)
終値
平均
終値が
上だった
いちばん上いちばん下
上方修正77件+0.86%+3.63%+0.60%
プラス 43件(55.8%)
±0.00%は 6件
+4.92%55件(71.4%)+21.9%-14.5%
下方修正22件-2.89%-3.80%-0.08%
プラス 9件(40.9%)
±0.00%は 2件
-6.48%4件(18.2%)+2.6%-22.2%
利益の見込みは同額
(読んだ物差しは③の「どこを読んだか」に1行ずつ。純利益だけ動いた等)
10件+0.75%+0.71%+0.46%
プラス 6件(60.0%)
±0.00%は 1件
+3.67%6件(60.0%)+14.6%-2.4%
まとめて109件+0.33%+1.49%+0.47%
プラス 58件(53.2%)
±0.00%は 9件
+2.50%65件(59.6%)+21.9%-22.2%

(参考)中間期・期間の書かれていない表もふくめた 130件を混ぜたもの。この段には場中の 35件も入っています。

→ この表はスマホでは右にはみ出しています。指で横にすべらせると「終値の平均」「終値が上だった」「いちばん上」「いちばん下」が出ます。

※ 3本目の列の読み方はいちばん上の表の注と同じです。この表(上から5番目)では1社ずつ最大 3.7pt ちがいます=G-サイエンスアーツ(4412)は引き算では -20.0%、実際に寄りで買った場合は -16.3%。

🔴 この段の「寄りで買って終値まで持った分」は、そのままでは取れません。この段は測り方のちがう行を混ぜてあります=130件のうち 35件は発表当日を測っており(発表は 09:00〜14:45)、その 35件の「寄り」はまだ修正が出ていない朝の値です。残りの 95件は翌営業日を測っています(うち 7件は、当サイトの区切りがずれていて場中の発表を翌営業日で測ってしまった分です)。ですからこの段の +0.38%(プラス 50件・53.8%) は、朝の時点で修正を知っていた場合の数字と、知らなくても買えた数字を足して真ん中を取ったものです。この列で読んでよいのは、いちばん上の引け後の段だけです。

修正の向き件数寄り
中央値
終値
中央値
寄りで買って
終値まで持った分
(終値−寄り)
終値
平均
終値が
上だった
いちばん上いちばん下
上方修正93件+0.80%+2.82%+0.38%
プラス 50件(53.8%)
±0.00%は 7件
+4.34%65件(69.9%)+21.9%-14.5%
下方修正26件-2.73%-3.27%±0.00%
プラス 12件(46.2%)
±0.00%は 3件
-5.85%5件(19.2%)+2.6%-22.2%
利益の見込みは同額
(読んだ物差しは③の「どこを読んだか」に1行ずつ。純利益だけ動いた等)
11件+0.51%+0.41%+0.41%
プラス 7件(63.6%)
±0.00%は 1件
+3.30%6件(54.5%)+14.6%-2.4%
まとめて130件+0.26%+1.04%+0.29%
プラス 69件(53.1%)
±0.00%は 11件
+2.21%76件(58.5%)+21.9%-22.2%

いちばん大事なこと ― 値動きは、翌朝の最初の1本で終わっています

引け後に出た上方修正 50件の翌営業日は、寄り(その日の最初に付いた値)の時点ですでに中央値 +2.70% 動いています。終値の中央値は +2.97% なので、寄りで買って終値まで持っていた場合に取れた分は、中央値で ±0.00%、プラスになったのは 24件(48.0%)=ほぼコインの裏表でした。下方修正でも同じで、寄りから終値までは中央値 ±0.00% です。「上方修正が出た→翌朝買えば中央値 +2.97% 取れる」とは、この表からは読めません。この列は①の表の3本目(色の付いた列)にも1行ずつ出しています。

通期を直し、かつ引け後に発表した 76件のなかでは、上方修正の翌営業日の終値は中央値で +2.97%、下方修正は -4.07% でした。ただし上方修正が出ても終値が下がった日が 15件(30.0%)下方修正が出ても終値が上がった日が 4件(19.0%)あります。「上方修正=上がる」ではない、というのがこの表から言えることのすべてです。件数(50件と21件)は集め方の偏りが入っているので、「上方修正のほうが多い」とは読まないでください

会社が「今期の利益の見込みを変えます」と発表した日の、最初に開いている市場で株価がどうなったかを並べた表です(引け後の発表なら翌営業日、場中の発表なら発表当日)。修正の中身は、会社が出したPDFそのものから読み取りました。原則は「通期(1年ぶん)の連結・経常利益」ですが、通期を直さず中間期だけを直した会社が 19件四半期だけの表が 1件期間を当サイトが判定できなかった表が 1件あります(PDFに書かれていないという意味ではありません。当サイトの読み取りの限界です)。どの表から取った数字かは、下の一覧の「どこを読んだか」に1行ずつ書いてあります。①の表は、通期 109件をさらに「引け後」と「場中」に割り、ぜんぶ 130件は参考としてだけ出します。ちがう測り方の数字を混ぜた値は結論に使いません。さらに 7件は、当サイトの測り方そのものがずれていたので結論から外しました(消してはいません。①の中に、そのうち通期ぶん 4件の表として残してあり、いちばん下の 130件の参考表には 7件とも入っています)(東証の大引けは15時30分なのに、当サイトは15時00分で区切って翌営業日を測っていました)。ここに見通しは1つも入っていません。過去に起きたことの記録です。

⚠ 読む前に。この表は「こうすれば儲かる」表ではありません

🔴 8月7日・8日に出したこのページの数字のうち、合わせて6社ぶんが間違っていました。2日つづけて見つかっています。直しました。いちばん危なかったのは、経常利益が据え置きの会社(くろがね工作所 7997)を「+125%の上方修正」と出していたものです。何をどう間違えたかは本体ページの「訂正」に全部書いています。

③ 数字を読み取れた開示の一覧(新しい順・月ごと)

全部見る必要はありません。この一覧は 131行あり、下の月べつのページに分けて置いています。使い方は2つだけです=①上の①②の数字が本当か確かめたいとき、ここの「幅」と「会社の%」を見くらべる。②気になった1社の「開示」を押して、会社のPDFそのものを読む。この一覧から銘柄を選ぶ使い方は想定していません(当サイトは買う・売るの判断を書きません)。

「開示」を押すと、会社が出したPDFそのものが開きます。「どこを読んだか」=その幅がどの表から来たものかを1行ずつ書いています。PDFに印刷されている表の見出しの文をそのまま出していますので、開示を開いたときにどの表を見ればよいかがすぐ分かります。「会社の%」=会社が自分でPDFに印刷している増減率です。当サイトの「幅」と見くらべれば、読者ご自身で答え合わせができます。「照合」=その表・その列の中で、その2つが一致したか。

この 131行は、月ごとに分けて置いています。1枚に全部並べるとスマホで38画面あり、下の④⑤(この表で言えないこと)までたどり着けないためです。行の中身は1文字も変えていません。

件数向きの内わけ期間
2026年8月 の一覧41件上方 31件・下方 5件・その他 5件2026年8月3日〜2026年8月6日
2026年7月 の一覧85件上方 58件・下方 22件・その他 5件2026年7月1日〜2026年7月31日
2026年6月 の一覧5件上方 4件・下方 0件・その他 1件2026年6月29日〜2026年6月30日

④ 集計に入れなかったもの(全部その場に出します)

集めた開示190件(2026年6月29日〜2026年8月6日)
数字を読み取れた131件
数字を読めず、
本文の言葉だけで向きが分かった
11件。PDFの本文に「上方修正」等と書いてあったので向きは分かりますが、幅(%)は出せません。①②の集計には入れていません
🔴 この11件の内わけとして、そもそも業績予想の修正ではなかった 3件が入っています=G-ククレブ(配当予想だけの修正(業績予想ではない))/小森(配当予想だけの修正(業績予想ではない))/佐藤商(中期経営計画の目標見直し(当期の業績予想ではない))。別の行に立てると、上から足したときに合計が合わなくなるのでここに書いています(131 + 11 + 48 = 190件)。
株価がまだ揃わない1件当サイトが株価を取れていません(発表日=07/16。発表の翌営業日はすでに来ています。取れ次第この表に入れますが、入らないまま終わることもあります)
①②に使った130件(うち通期を直した 109件。そのうち引け後に出た 76件だけを本文の結論に使っています。場中 29件・当サイトの測り方がずれた 4件は結論に使いません)
PDFを読めなかった48件(内わけは下)
読み取りの答え合わせ会社がPDFに印刷している「増減率(%)」と、当サイトの割り算を突き合わせました。一致 118件/会社が%を書いていないので照合できない 13件
🔴 「不一致 0件」とは書きません。当サイトの読み取りは会社の%と合わない読み方をそのまま捨てる作りなので、不一致は数として残らず、必ず0件になります。合う読み方が最後まで見つからなかった開示は、その行ごとこの表に出していません
🔴 この照合には限界があります。同じ表・同じ列の中でしか見ていないので、そもそも別の表・別の列を読んでいた場合は、それでも「一致」になります。実際に8月7日の版は3件、8月8日の版はさらに3件の誤りを、この方法で素通りさせました(本体ページの訂正)。いまは「数字のかたまりから列を作り、そこへ見出しの文字を寄せる」「1株当たりの列は使わない」「経常利益の列を決められないときは行ごと出さない」の3つを足しています。それでも「もう間違いは無い」とは書きません。
どの表を読むかPDFの中の表の見出しの1行だけで決めます。「(ご参考)」「セグメント別」「配当予想」の表は使いません。「中間期の表」と「通期の表」が両方あるときは通期の表、連結と個別が両方あるときは連結を読みます。読んだ表の見出しは③の一覧に1行ずつ出しています。
どの列を読むかまず数字の縦のかたまりで列を作り、そこへ見出しの文字を寄せます(見出しの位置から数字を探すのではありません)。会社によって「経 常 利 益」と1字ずつ離して印刷するため、見出しの位置を基準にすると列が1本ずれます。「1株当たり」が寄った列は使いません(円銭の数字を利益と取りちがえるため)。「連結経常利益」「経常損益」も経常利益として拾います。
期間の決め方①見出しに「通期」の語があるか ②見出しの中の日付の期間が何か月あるか(12か月なら通期・6か月なら中間期・3か月なら四半期)③題名の語、の順で決めます。8月8日まで①だけで決めていたため、見出しに期間の日付が印刷してある13件を「期間が書かれていない」に入れていました(PDFの側に非があるように読める書き方でした)。
向きの決め方経常利益の「前回発表予想」と「今回修正予想」をくらべます。経常利益が無い会社(銀行など)は営業利益か純利益。その欄が「未定」「―」の会社は数字が無いものとして外します(隣の列で代用しません)。
幅(%)の出し方(今回−前回)÷ 前回の絶対値 × 100。符号をまたぐ場合は幅を出さず「—」。前回か今回のどちらかでも赤字の行には「赤字」と印を付け、②の集計から外しています(赤字が広がっても「−◯%」と出てしまい、他の行と足せないため。黒字から赤字へ落ちた行は符号をまたぐので、幅そのものを出さず「—」にしています)。
株価の出どころ🔴 株価の列だけは、会社の開示ではなく株探(kabutan.jp)の日足から取っています。修正の中身(前回予想・今回予想・幅・向き)は東証の適時開示PDFだけで作っていますが、寄り・終値・いちばん上・いちばん下は別の出どころです。株価の基準は、引け後(15時30分ちょうど、またはそれより後)に出た発表は「翌営業日」、場中に出た発表は「発表当日」です(休場日はその次に市場が開く日)。この表では引け後が 88件・場中が 35件・当サイトの区切りがずれていた分が 7件(合計 130件)で、ひとつの基準ではありません。変化率は前の日の終値とくらべたもの。15時30分ちょうどに出た発表は「引け後」に入れています(東証の大引けが15時30分のため。②の「100%以上」の区分はここに乗っています)。発表時刻そのものが読めなかった行は、どちらとも決めずに①から外しました(0件)。🔴 場中の 35件の「終値」は、発表より前の時間帯もふくんだ1日ぶんの値動きです。発表の反応だけを取り出したものではありません。寄り=(その日の始値−前日終値)÷前日終値。終値=前日比%。
集めかたの偏り開示は題名の言葉で拾っています。2026年8月7日まで拾う言葉に「下方修正」が入っておらず、「業績予想の下方修正に関するお知らせ」という題名の開示が丸ごと落ちていました。いま直しましたが、この表の期間ぶんは下方修正が少なく出ています。上方と下方の件数の比は当てになりません。そのため本文では件数の比を語らず、中央値と「終値が上だった割合」だけを書いています。

PDFを読めなかった 48件の理由(隠さずに出します)

21件物差しにする列(経常利益など)を表の中で決められない
17件見出しが参考・セグメント・配当の表しか無い
6件字体が埋め込まれておらず文字が取り出せない
2件経常利益の列が表にあるのに機械で決められない(人が見るまで出さない)
1件会社が印刷した増減率と合わない(営業利益列 会社=30.6 計算=-30.6)
1件会社が印刷した増減率と合わない(経常利益列 会社=-68.4 計算=-70.0)

読めなかったものを、それらしい向きへ寄せて埋めることはしていません。

⑤ この表で言えないこと

期間が短い約1か月ぶんしかありません。相場全体の地合いの影響を分けられていません。
数が少ない下方修正はとくに件数が少なく、1社の大きな動きで数字が変わります。本体ページの②の区分は1つ2〜22件で、区分どうしの差は誤差の範囲です。
集めかたが偏っている当サイトは開示を題名の言葉で拾っており、2026年8月7日まで「下方修正」を拾う言葉に入れていなかったため、「業績予想の下方修正に関するお知らせ」という題名の開示を取りこぼしていました。件数の比は世の中の比ではありません。
同じ日の他の材料と分けていない同じ発表の中に増配や特別利益など別の話が入っていることがあります。株価がどれに反応したのかは分けられません。
全部を人が見たわけではない数字は2通りの読み方で機械的に突き合わせていますが、人が開示PDFを開いて目で確かめたのは 25銘柄です(この表の 130件のうち。当サイト 8件・外部の審査 20件を並べ、両方が開いた 2件の重なりと、この表に入っていない 1件は引いた実数)。残りを「全件確認ずみ」とは書きません。この件数は、実際に開いた銘柄コードの一覧からその場で数えています(数字を文章に直接書き込んでいません)。銘柄コード=1382・1873・244A・2484・2734・3054・3182・3267・3386・3446・3776・3940・4234・4377・4444・4894・5187・5233・5632・6337・6351・6625・7849・7997・9720
次にどうなるかは分かりません過去に起きたことの記録であって、この先の予想ではありません。当サイトは金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けておらず、個別の銘柄について売買を勧めることはありません。

この読み取り方でも止められなかった誤りが2026年8月7日・8日に出ています。何をどう間違えたか・なぜ答え合わせを素通りしたか・誤りではない 0.1〜1.2pt のちがいについては訂正の記録に全部出しています。

この表から何が言えるか(本体のページ)

月べつのページに置いた 131行から、通期を直し、かつ引け後に発表した 76件(そのうち上方修正が 50件)を取り出して中央値を出したのが業績予想の修正が出たあと株価はどう動いたかです。そこではその上方修正 50件について「出た次の朝、寄りの時点でもう中央値 +2.70% 動いていて、そこから終値まで持っても取れた分は中央値 ±0.00%」という結果になっています。この一覧だけを見て売買の判断をしないでください。

この一覧の「いつ出たか」の列だけを数えた表業績予想の修正は何時に発表されているか(いちばん多いのは、東証の大引けと同じ15時30分ちょうどでした)

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の銘柄ページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。

🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧

この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の3社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。

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口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。