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優待利回りの計算機(配当と足した実質利回りも出ます)

この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSSサイト全体のRSSお気に入りの入れ方

この面に書いてあること

「優待の金額」は、どこの数字を入れればよいか税金の扱いが、配当と優待で違いますこの数字を使うときに気をつけること株数ごとに、いくらかかっていくら戻るか単元未満株(1株から買える買い方)では、どうなりますか
この面の見出しをそのまま並べたものです(上から順に読む必要はありません)。

株価・株数・年間配当・優待の金額を入れると、かかるお金と、優待利回り・配当利回り・その合計が出ます。優待の金額は、当サイトは1件も持っていません。ご自分で会社の開示を見て入れてください(下に見つけ方を書いています)。

広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。
この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。

広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。

内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

かかるお金 = 株価 × 株数
配当利回り = 年間配当 × 株数 ÷ かかるお金
優待利回り = 1年でもらえる優待の金額 ÷ かかるお金
合計(実質利回り) = 配当利回り + 優待利回り

手数料は入れていません。税金も引いていません(次の節を見てください)。

「優待の金額」は、どこの数字を入れればよいか

入れてよいのは、会社が自分で「◯◯円分」と書いている場合の、その円だけです。たとえば「1,000円分の食事券」「500円分のQUOカード」はそのまま入れられます。

会社が円で書いていないもの(自社の製品の詰め合わせ、割引券、優待カードなど)は、入れないでください。いくらの値打ちがあるかは人によって変わります。そこに当サイトが勝手に金額を置くと、それは計算ではなく評価になります。当サイトは、評価はしません。

会社の書いた金額は、次の場所にあります。どれも無料で、登録も要りません。

税金の扱いが、配当と優待で違います

この数字を使うときに気をつけること

株数ごとに、いくらかかっていくら戻るか

優待は「100株から」「300株から」「1,000株から」のように、株数で段が変わることが多いものです。上の計算機に株数を入れ替えて、段ごとに出してみてください。段が上がっても優待の金額は同じ、という会社もあります。その場合、株数を増やすほど、かかるお金に対する優待の割合は小さくなります(下の表で、同じ式にあてはめて確かめられます)。

同じ優待(年3,000円分)で、株価1,500円のときに株数を変えるとどうなるか(式のあてはめ)
株数かかるお金優待の金額優待利回り
100株150,000円3,000円2.00%
200株300,000円3,000円1.00%
300株450,000円3,000円0.67%
1,000株1,500,000円3,000円0.20%

横にスクロールします。これは「優待の金額が株数で増えない場合」の例です。株数に応じて増える会社もあります。実際の段は会社の開示でご確認ください。

単元未満株(1株から買える買い方)では、どうなりますか

東証の売買単位は100株です。証券会社によっては1株から買えますが、優待は「1単元(100株)以上」を条件にしている会社がほとんどです。1株だけ持っていても、優待はもらえないのがふつうです(配当は株数に応じて出ます)。1株から買える会社は株は何株から買えるかにまとめています。

よくいただく質問

Q. 「実質利回り」という言葉は、正式な言葉ですか。

A. 決まった定義のある言葉ではありません。この面では配当利回り+優待利回りという意味で使っています。ほかのサイトでは、税金を引いたあとの数字を「実質」と呼ぶこともあります。数字を比べるときは、何と何を足した数字かを必ず見てください。

Q. なぜ優待の金額を、そちらで入れておいてくれないのですか。

A. 2つ理由があります。1つめは、優待の中身を無料で再配布してよい形で配っている先が見つからなかったからです(2026年9月8日に各社の規約を原文で確かめました)。2つめは、金額が書かれていない優待に当サイトが値段を付けると、それは計算ではなく評価になるからです。当サイトは、すべての銘柄に同じ式をあてはめた計算だけを出しています。評価はしません。

Q. 優待利回りの高い銘柄のランキングはありますか。

A. ありません。上と同じ理由です。ランキングを作るには全銘柄の優待の金額が要りますが、それを載せてよい形で持っていません。

Q. 割引券や優待カードは、いくらで入れればよいですか。

A. 入れないでください。「1回の食事が10%引き」の値打ちは、その人が年に何回行くかで変わります。使わなければ0円です。金額を入れずに、配当利回りだけを見ていただくほうが正確です。

Q. 優待をもらってすぐ売れば、その分だけ得ですか。

A. そうとはかぎりません。権利落日には配当と優待の分だけ株価が下がるのがふつうです。また、値下がりを避けようとして同時に売り建てる方法(つなぎ売り)には貸株料や逆日歩の費用がかかり、費用が優待より大きくなることがあります。

Q. この計算に手数料は入っていますか。

A. 入っていません。手数料は証券会社ごとに違い、注文のしかたでも変わるためです。手数料を入れた手取りは計算の道具の一覧からお探しください。

優待の中身は5つに分かれます(円で書いてあるのはどれか)

東京商工リサーチの調査(2026年2月25日公表・2025年に優待の導入を発表した上場企業175社を集計)では、優待の中身が5つに分けられています=商品券類/自社商品・サービスなど/プレミアム優待俱楽部/暗号資産/その他。最も多いのは商品券類の90社(構成比51.4%)でした。(出典:東京商工リサーチ TSRデータインサイト)

中身の種類と、上の計算機に金額を入れてよいか(当サイトの整理)
中身会社が円で書いているか計算機に入れる
QUOカード・デジタルギフト・商品券書いてある(500円分など)入れてよい
食事券・買物券(金額の書いてあるもの)書いてある入れてよい
ポイント型(プレミアム優待俱楽部など)ポイント数で書いてある1ポイント=何円かが書いてあれば入れてよい
自社の製品・詰め合わせ「相当」としか書かれないことが多い入れない
割引券・優待カード・株主優待券(%引き)書かれていない入れない
施設の入場・観戦チケット・寄付型書かれていないことが多い入れない

横にスクロールします。右の列は当サイトの決め方です。「入れない」は「値打ちが無い」という意味ではありません。円で数えられないので、利回りという形にできない、という意味です。

この面について