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株は何株から買えるか(売買単位)― 東証は2018年10月1日に100株へ統一しています

日本の株は、1株ずつではなく決まったまとまり(売買単位)で売り買いします。東京証券取引所は2018年10月1日に、国内に上場する普通株式の売買単位を100株に統一しました。それまでは1株・10株・1,000株などが混ざっていました。

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🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る3社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。
必要なお金の出し方株価 × 100株です。株価500円なら 50,000円、株価1,200円なら 120,000円。
1株だけ買えないのか証券会社によっては1株から買える仕組みを用意しています。その有無と条件は各社によって違うので、当サイトでは書きません(各社の公式ページでお確かめください)。
🔴 使えた場合、要るお金は上の100分の1になります。東証 3,662銘柄でいうと、100株ずつなら1万円で届くのは 82銘柄ですが、1株ずつなら株価1万円以下の 3,596銘柄が届く範囲に入ります。ただし買える時間帯・手数料の決まりがふつうの注文と違います
100株に統一されていないもの100株への統一は国内に上場する普通株式の話です。上場投資信託(ETF)や不動産投資信託(REIT)などは別の単位のことがあります。当サイトの 3,662銘柄は普通株式です。
手数料上の金額に手数料は入っていません。金額と条件は証券会社ごとに違います。

1万円で届く会社の数は、買い方で 44倍 変わります

①100株ずつ82社②1株ずつ3,596社東証ぜんぶ3,662社
①は「株価×100株」が 10,000円以下の会社、②は「株価」が 10,000円以下の会社です。同じ 1万円 でも、1株ずつ買える取次ぎを使うと届く会社がこれだけ増えます(取り扱い・買える時間帯・手数料の決まりはふつうの注文と違います)。

金額べつの一覧=1万円以下3万円以下5万円以下10万円以下

🔴 株を買う前に、これだけはお読みください

🔴 金額の出し方=株価 × 100株です。東京証券取引所は2018年10月1日に、国内に上場する普通株式の売買単位を100株に統一しています。当サイトの金額は、すべてその100株で計算しています。株価は 2026年8月21日の終値 のもので、いまの株価とは違います。実際に必要な金額は、注文する時点の株価と、各社の手数料によって変わります。当サイトは手数料の金額を書きません(各社の条件は各社の公式ページでお確かめください)。

当サイトは金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けていません。このページは「手元のお金で届く範囲はどこまでか」を計算して並べたものであって、買うことのおすすめでも、将来の値段の予想でもありません。安く買えることと、その会社が良いことは別です。

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この数字を、ご自分で確かめるには

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🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧

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