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リンコーコーポレーション(9355)を、このサイトの式に通すとこうなります。
この株価は 2026年8月21日の終値=2日前 です。いまの株価は証券会社の公開ページで無料で見られます。全銘柄を同じ日の終値でそろえています。
予想ではありません。2,248円 ÷ PER8.5倍 = 1株利益264円 から始めて、1年目は会社予想の営業増益率 +7.9% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていった、掛け算の答えです。途中の数字はこのページの表に全部出しています。式は計算のしかたにあります。
リンコーコーポレーション は東証スタンダードに上場している倉庫・運輸関連業の会社です。この会社の数字のうち、3,662社の中で位置がはっきりしているものから順に書くと、PBRは0.29倍で、1株あたりの純資産の半分にも満たない値段が付いています(3,640社中、低いほうから27番目)。1日の売買代金は0.01億円(約100万円)で、日ごとの売り買いはかなり細いほうです。PERは8.5倍で、中央値(およそ15倍)より低いところにあります(3,326社中、低いほうから343番目)。ROEは3.4%で、自己資本に対する利益は小さいほうです(3,314社中、高いほうから2,945番目)。
そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。
🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る3社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です(以前の決め方はこちら)。当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。| 正式名称 | リンコーコーポレーション |
| 証券コード | 9355 |
| 市場 | 東証スタンダード |
| 業種(東証33業種) | 倉庫・運輸関連業 |
| 株価 | 2,248円 (2026年8月21日の終値) |
| PER(株価収益率) | 8.5倍 |
| PBR(株価純資産倍率) | 0.29倍 |
| 配当利回り | 1.78% |
| 時価総額 | 61億円 (株価 × 発行済株式数) |
| ROE | 3.4% |
| 配当性向 | 15.1% |
| 会社予想の増益率(通期) | +7.9% (営業増益率・2027年3月期) |
| 1日の売買代金 | 0.01億円(約100万円) |
| 次の決算発表(予定) | — |
| 規模区分 | — |
リンコーコーポレーション(9355)は東証33業種の倉庫・運輸関連業に分けられており、この業種には30社があります。そのうち、時価総額は大きい順で23番目/30社中、PERは低い順で6番目/30社中、PBRは低い順で1番目/30社中、配当利回りは高い順で25番目/29社中、ROEは高い順で26番目/30社中 です(2026年8月21日の終値の数字で、その数字が取れた会社だけを数えています。だから順位ごとに分母が少しずつ違います)。
| 時価総額(大きい順) | 23位 / 30社中(上から77%のところ) |
| PER(低い順) | 6位 / 30社中(上から20%のところ) |
| PBR(低い順) | 1位 / 30社中(上から3%のところ) |
| 配当利回り(高い順) | 25位 / 29社中(上から86%のところ) |
| ROE(高い順) | 26位 / 30社中(上から87%のところ) |
順位は数字を並べ替えた結果で、良い・悪いを意味しません(PERが低いのは「安い」ではなく「利益に対して株価が低い」という事実だけを表します)。
この先の数字は、会社予想をこちらで置いた形で伸ばしたものです。別の前提(増益率・PER)で自分で計算し直すこともできます。
出発点は「株価 2,248円 ÷ PER 8.5倍 = 1株利益 264円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +7.9% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 8.5倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。

| いつ | 1株利益 | PER 5.9倍 (低め) | PER 8.5倍 (いまのまま) | PER 11.1倍 (高め) | いまの何倍 (真ん中の線) |
|---|---|---|---|---|---|
| いま | 264円 | 株価 2,248円 | 1.00倍 | ||
| 1年後 | 285円 | 1,698円 | 2,426円 | 3,153円 | 1.08倍 |
| 3年後 | 323円 | 1,922円 | 2,746円 | 3,569円 | 1.22倍 |
| 5年後 | 360円 | 2,139円 | 3,056円 | 3,973円 | 1.36倍 |
| 10年後 | 461円 | 2,744円 | 3,920円 | 5,095円 | 1.74倍 |
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の銘柄ページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。
🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧
この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の3社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です(以前の決め方はこちら)。
🔴 🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません。(売却の扱いと費用も会社ごとに違います=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧へ)
広告DMM株口座の開設・維持は無料。日本株と米国株を同じ口座で扱えます。広告松井証券口座の開設・維持は無料。日本株を調べる道具が口座の中で使えます。広告楽天ブックス会社四季報(年4回刊)。全上場企業の業績予想が1冊にまとまっています。🔴 口座の開設・維持が無料でも、株を売り買いするときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります。下に目安を出しますが、最新は必ず各社の公式でご確認ください=各社の公式の手数料ページの一覧からご確認ください)。会社四季報は有料の本です(値段はリンク先でご確認ください)。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。
口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。
おすすめではありません。どれも、このページに出ている数字の並べ替えです。何の順に並べたかは、それぞれの下に書いています。
時価総額の差が小さい順です
時価総額の大きい順です
PERの低い順です。低いから良い、という意味ではありません
1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2027年3月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +7.9% | +6.7% | +6.0% | +5.6% | +5.4% | +5.2% | +5.1% | +5.1% | +5.0% | +5.0% |
| 1.いまの1株利益 | 2,248円 ÷ 8.5倍 = 264円 |
| 2.1年後の1株利益 | 264円 × (1 +7.9%) = 285円 |
| 3.2年目の伸び率 | 5.0% + 0.6 ×(+7.9% − 5.0%)= +6.7% k はその年の伸び率が5.0%より上なら0.6・5.0%以下なら0.8(増益か減益かではありません)。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます |
| 4.10年後の1株利益 | これを10回くり返して 461円 |
| 5.10年後の株価 | 461円 × PER(5.9/8.5/11.1倍)= 2,744円 / 3,920円 / 5,095円 |
東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。リンコーコーポレーション(9355)の結果はこうです。
ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。
| 型 | 点 | この銘柄の数字 |
|---|---|---|
| 🦈 資本のゆがみ型 | 96.6 | PBR0.29倍・時価総額61億円・ROE3.4%(低い=直す余地) |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 71.9 | 時価総額61億円・PER8.5倍・PBR0.29倍 |
| 🌱 割安成長型 | 47.3 | PER8.5倍・利回り1.78%・配当性向15%・2期連続の営業増益 |
| 📈 需給・回転型 | 3.8 | 1日の売買代金0.01億円(約100万円)・1年で+23% |
| 型 | 入口の条件 | この銘柄 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | PERが20倍以下(赤字は除く) | 8.5倍 | ○ |
| 📈 需給・回転型 | 1日の売買代金が分かる | 0.01億円(約100万円) | ○ |
| 🦈 資本のゆがみ型 | PBRが1.0倍以下 | 0.29倍 | ○ |
| 時価総額が3,000億円以下 | 61億円 | ○ | |
| 🏦 大手カバレッジ型 | 時価総額が1,077億円以上 | 61億円 | × |
| ROEが10%以上 | 3.4% | × | |
| 🌐 海外資金型 | 1日の売買代金が10億円以上 | 0.01億円(約100万円) | × |
| 時価総額が1,000億円以上 | 61億円 | × | |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 時価総額が20億〜500億円 | 61億円 | ○ |
| PERが12倍以下(赤字は除く) | 8.5倍 | ○ | |
| PBRが1.2倍以下 | 0.29倍 | ○ | |
| 🧊 配当で待つ型 | 配当利回りが3%以上 | 1.78% | × |
| PERが18倍以下(赤字は除く) | 8.5倍 | ○ | |
| PBRが1.5倍以下 | 0.29倍 | ○ |
ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。
ここから下は、リンコーコーポレーション(9355)の数字だけで出てくる計算です。ほかの会社のページには同じ文は出てきません。
| 1年あたりに直すと | 10年後の真ん中の線 3,920円 は、基準日の株価 2,248円 の 1.74倍です。これを1年あたりの複利に直すと 年+5.7% にあたります(1.74 の10乗根から出しています)。 |
| PERだけで2倍になるとしたら | 1株利益がいまのまま動かなくても、PERが 17.0倍(いまの8.5倍の2倍)になれば株価は2倍になります。倉庫・運輸関連業 の会社で、いまPERが17.0倍以上あるのは11社(PERが出る30社中)です。 |
| 同じ業種の中央値と比べる | PER は 8.5倍(業種の中央値 15.0倍 より43% 低い)/PBR は 0.29倍(業種の中央値 0.80倍 より64% 低い)/配当利回り は 1.8%(業種の中央値 3.0% より40% 低い)/ROE は 3.4%(業種の中央値 5.6% より39% 低い)。 中央値は、倉庫・運輸関連業 のなかでその数字が取れた会社を小さい順に並べ、ちょうど真ん中に来た値です。高い・低いは事実の向きであって、良し悪しではありません。 |
| 1日にどれだけ売り買いされているか | 1日の売買代金は 0.01億円(約100万円) で、時価総額 61億円 の 0.016% にあたります。100万円ぶんを「1日の売買代金の1%までにおさえて」売り買いすると、計算上100.0日かかります。 |
| 配当を10年受け取ると | いまの配当利回り 1.78% がこのまま10年続いたとすると、受け取る配当の合計は基準日の株価の 17.8%(1株あたり約400円)にあたります。増配・減配は考えに入れていません。税金も引いていません。 |
| 条件は何項目を通ったか | 7つの型の入口の条件は全部で 14項目あり、リンコーコーポレーション(9355)は9項目を通り、5項目で外れました。外れたうちの1つめは「大手カバレッジ型」で、条件は「時価総額が1,077億円以上」、この会社は 61億円 でした。 |
| 当サイトの3,662社ぜんぶの中では | 時価総額 は 大きい順 で 2,850位/3,662社中(上から77.8%)/PER は 低い順 で 343位/3,326社中(上から10.3%)/PBR は 低い順 で 27位/3,640社中(上から0.7%)/配当利回り は 高い順 で 2,265位/2,936社中(上から77.1%)/ROE は 高い順 で 2,945位/3,314社中(上から88.9%)。 同じ業種の中だけでなく、業種を問わず当サイトが扱っている3,662社を同じ物差しで並べたときの位置です。数字が取れなかった会社は分母に入っていません。順位は事実であって、良し悪しではありません。 |
| これは予想ではありません | 前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。 |
| 会社予想は1年ぶんだけです | 2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。 |
このほかに「株価の半分はPERで動くこと」「高い成長は続かないこと」「10年のあいだに上場をやめる会社があること」を実測の数字つきで書いています。
当サイトが扱っている3662銘柄のうち、倉庫・運輸関連業は30社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。
2026年8月21日の終値時点の株価 2,248円 で計算すると、東証の売買単位(100株)で買うのに224,800円が要ります(手数料は含みません)。10万円では届かないので、少ない金額で買える会社の一覧を置いておきます。
株はいくらから買えるか(安い順) →業種べつ・いちばん少ない金額 →
この計算は2026年8月21日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。