10年後の株価を試算したら?― 日本株3,652銘柄を、まったく同じ式に通しました(答えが出たのは、株価とPERがそろった3,291銘柄です)。予測ではなく、前提を置いた割り算と掛け算の答えです(2026年9月4日の終値実測)

この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSSサイト全体のRSSお気に入りの入れ方

3,650社ぶんのCSV30社ぶんは 0円で試せます完全版は買い切り 980円

この面の数字と同じ式で、東証3,650社ぶんを1枚の表にしたものです(30社ぶんは0円/完全版は買い切り980円)。会社でお使いの方は法人のお客さまへをご覧ください(30社ぶんの見本CSVは0円・お見積りを承ります)。当方の商品です。広告ではありません。

ここは、日本株3,652銘柄にまったく同じ式を当てて、10年後の株価がいくらになるかを計算した結果を置いている場所です。予想でも、おすすめでもありません。全部無料・会員登録なしで読めます。

数えた日本株3,652社10年後の答えが出た銘柄3,291社
株価とPERの両方がそろった銘柄だけ計算しています。足りない銘柄はこちら

🔍 銘柄をさがす(3,652銘柄)🧭 7つの型から見る🧮 自分の数字で計算する

たとえば トヨタ自動車(7203)だと、こう出ます
いまの株価
3,081円
10年後の試算
(PERを ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算した、まん中の線)
2,610円

🔴 これは予想でも、この銘柄のおすすめでもありません。1年目は会社予想の増益率 -9.7%、2年目からは市場平均へ年々寄せていきPERは 11.2 倍のままと置いた場合の割り算と掛け算の答えです(2026年9月4日の終値実測)。前提を変えれば答えは変わります(下がる答えも、そのまま出しています)。

この銘柄の計算を1行ずつ見る →ほかの銘柄でも見る(3,652銘柄)→

ほかの銘柄で見る

画面のいちばん上の箱に、銘柄名かコードを入れてください(例:トヨタ/7203)。一覧から選ぶこともできます。

📋 全3,652銘柄の一覧 →🏭 業種から探す →🧭 7つの型から探す →

また見に来ていただくために

この面の数字は毎晩あたらしくなります(きょうの基準日は2026年9月4日、計算できた銘柄は3,291)。会員登録もメールアドレスも要りません。ブラウザの「お気に入り」に入れておくか、下の購読をお使いください。

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自分の数字で計算する道具の画面。株価3,132円・PER11.4倍・伸び率5%を入れると、1年後から10年後までの計算値(10年後は5,102円)と、100株だといくらになるかが出ているところ。自分の数字で計算する(実際の画面です)株価・PER・伸び率を入れると、1年後から10年後までの計算値が出ます。入れた数字はどこにも送っていません(この画面の中だけで計算しています)。
数字の内訳を見る(式が通った3,291銘柄/計算していない361銘柄の理由)

3,652銘柄のうち、式が通ったのは何銘柄か

ぜんぶ3,652銘柄式が通った3,291銘柄計算していない361銘柄
棒の長さ=銘柄の数です(ぜんぶ=東証の内国株式、式が通った=株価とPERの両方がそろった銘柄)。計算していない361銘柄は、隠しているのではなく最初から空欄で出しています。内訳は下に件数つきで書いています(2026年9月4日の終値時点)。

東証の3,652銘柄を見に行き、株価とPERの両方がそろった3,291銘柄で式が通りました。残りの361銘柄は数字がそろわず、このページでは「計算していません」と出しています(数はこの場で数え直しています)。内訳は当サイトがPERを取れなかった321銘柄(出どころの銘柄ページが「PER -倍」と出している銘柄です。当サイトの取得漏れではないことを、時価総額の大きい5銘柄(9984・8035・6861・4519・7741)で1銘柄ずつ開いて確かめました=2026年8月19日)1株利益が1円に満たない40銘柄株価が取れなかった0銘柄そのほか0銘柄です(足すと361銘柄になります)。🔴 「計算できない特別な会社」という意味ではありません。当サイトが出発点の数字を作れなかった、というだけです。

計算していない361銘柄の内訳

PERを取れず321銘柄1株利益1円未満40銘柄株価が取れない0銘柄そのほか0銘柄
足すと361銘柄になります(2026年9月4日の終値時点)。

📄 計算していない361銘柄が、どの銘柄かを見る

先にお読みください(この面が何ではないか)当サイトは投資助言業の登録を受けていません。ここにあるのは将来の株価の予想ではなく、前提を置いた割り算と掛け算の答えです。(押すと、根拠と前提を全部お読みいただけます)

当サイトは金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受けていません。特定の銘柄について、買う・売る・持ち続けるといった判断はいっさい書きません。
当サイトが出しているのは誰にでも同じ内容で、お一人ずつに合わせた助言はしていません。金融商品取引法でいう「投資顧問契約」は、助言を行うことを約し、相手方が報酬を支払うことを約する契約のことです(同法2条8項11号)。当サイトは、その契約を誰とも結んでおらず、助言の報酬もいただいていません(面の中身は無料でお読みいただけます。別に販売しているCSVについては特定商取引法にもとづく表示をご覧ください)。(免責事項に条文の原文を載せています)。

この先に出てくる「10年後の金額」は、置いた前提のとおりに10年進めたら計算上いくらになるかという割り算と掛け算の答えです。将来の株価の予想ではありませんし、この金額になるという意味でもありません。前提(会社予想の増益率・頭打ち・PER据え置き)が現実と違えば、答えも違います。前提は計算のしかたに全部書いています。

🔴 この説明文は、大規模言語モデル(生成AI)を使って書いています。数字のほうはAIが作ったものではなく、出どころから機械で取得した値に、人が決めた式をあてはめた計算結果です(どうやって作っているか)。

🔴 言うだけでなく、数字で確かめています。同じ式を17日あけて2回まわしたところ、8割以上の銘柄で答えが動きました(実測=答え合わせ)。その日かぎりの計算だという証拠です。

🔴 当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。広告は「広告」と書いた枠にまとめてあり、押す前に分かるべき条件(手数料・買えないもの・有料かどうか)をすべてボタンより上に書いています。

投資のご判断と、その結果生じる損益は、すべてお客さまご自身に帰属します。

10年後は何倍になったか ― 3,291銘柄の分布

0.5倍未満313銘柄(10%)0.5〜1倍295銘柄(9%)1〜1.5倍427銘柄(13%)1.5〜2倍1,155銘柄(35%)2〜2.5倍381銘柄(12%)2.5倍以上720銘柄(22%)
いちばん多いのは1.5〜2倍の1,155銘柄(35%)です。2.5倍以上に見える山のうち564銘柄はまったく同じ値です(会社予想の増益率を+30%で頭打ちにしているため。くわしくは計算のしかた/2026年9月4日の終値時点)。いちばん本数の多い「1.5〜2倍」の山には、会社予想の増益率が取れず市場平均の5.0%を置いた273銘柄(全部おなじ1.63倍)が入っています。🔴 この形は「式が作った分布」であって、日本株の将来ではありません。当サイトが置いた前提(+30%/−35%のフタ、寄せる速さ、PER据え置き)がこの形をほとんど決めています。割合は四捨五入しています。

同じ式に通した3,291銘柄。🔴 この山の形を決めているのは、日本株の将来ではなく当サイトの決めごと(+30%/−35%の頭打ち・5.0%へ寄せる速さ・PER据え置き)です。

予想ではありません。株価 ÷ PER で出した1株利益を、10年ぶん伸ばした答えです。伸び率は毎年同じではありません=1年目は会社予想の増益率(+30%/−35%で頭打ち)、2年目からは毎年その差を縮めて市場平均の5.0%へ寄せています

この計算の決めごとをもっとくわしく(伸び率の寄せ方・5.0%の根拠)縮める速さは次の年の伸び率 = 5.0% + k ×(その年の伸び率 − 5.0%)k は、その年の伸び率が5.0%より上なら0.6・5.0%以下なら0.8です(🔴「増益なら0.6」ではありません。5.0%を境に切り替わります)。上と下で速さを変えているのは当サイトの決めごとで、銘柄ごとの実測ではありません。🔴 寄せ先の「5.0%」も、当サイトが決めた数字です。特定の指数の実測値をそのまま持ってきたものではありません。長い目で見た利益の伸びとしてよく使われる数字(おおむね5〜6%)のいちばん低いあたりを、当サイトの決めとして置いています(高く置くほど答えが大きく出るので、低いほうに寄せました)。この5.0%だけで、会社予想が取れなかった273銘柄の答え(全部おなじ1.63倍)が決まります。(下がる会社のほうを長く残すのは、読者にとって厳しい側に寄せるためです。同じ0.6で下も計算すると、答えは今より大きく出ます。)(だから+30%の銘柄でも、1.3を10回掛けた13.8倍にはなりません。)
🔴 金額を1円まで出していますが、「1円まで正しい」という意味ではありません。割り算の答えをそのまま出しているだけです。頭打ちの+30%/−35%も、寄せる速さのk(0.6/0.8)も当サイトが決めた数字なので、意味があるのはせいぜい上の2〜3桁です。(例=「209,446円」は「だいたい21万円」とお読みください。)式は計算のしかたに全部あります。買う・売るの判断は書きません。

広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。
この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。

広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。

内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

「この株、10年後にいくらになっているんだろう」を、当てずっぽうではなくで出したらどうなるかを並べたサイトです。使ったのは公開されている数字だけ。式も、うまくいかなかった場合の数字も、全部そのまま載せています。

🔴 数字の出どころと、それを機械で取ってよいのかについて当方が確かめたことは、運営者についてに正直に書いています(出どころの会社から個別の許諾は取れていません。公式データへの切り替えを進めています)。

⚠ このサイトには「予想」も「結論」も入っていません

出しているのは前提を置いた計算の答えだけです。買う・売る・待つといった判断は一切書きません。式は全部公開しているので、前提を変えればご自分で計算し直せます。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

📌 今日の材料(2026年9月4日(金))

東証の適時開示に出たお知らせのうち、株価が動きやすい種類のものだけを機械で選んで、毎日ここに記録しています。見出しは会社が出した文そのままです。このサイトの中でいちばん新しく動くページです。

🔴 この表は、その日の24件のうち発表が新しい順に8件だけを出したものです。重要度で選んではいません(当サイトは重要度の判定をしていません)。銘柄名がリンクになっていない行は、当サイトに個別ページが無いものです。当サイトが計算しているのは東証に上場している会社の株(内国株式)だけなので、不動産投資法人(REIT・「R-」で始まるもの)やETF(上場投資信託)ははじめから対象に入っていません。そのほか、上場して間もない銘柄・上場廃止が決まった銘柄も入っていません。行き先は2つに分かれます=当サイトに個別ページが在る銘柄は、その計算の面へ。個別ページが無い銘柄は、東証の公式の「適時開示情報閲覧サービス」の一覧へ(銘柄ごとの直接の住所は公式に用意されていないため、一覧の画面が開きます)。どちらも当サイトに紹介料は1円も入りません。(開示は対象の外の法人からも出るので、この表には混ざります。開示そのものは出どころの記録のまま載せています。)全24件は下のボタンからご覧いただけます。

開示日時刻コード銘柄開示された見出し(原文)
2026年9月4日(金)16:006898トミタ電機業績予想の修正に関するお知らせ
2026年9月4日(金)16:007850総合商研通期業績予想の修正に関するお知らせ
2026年9月4日(金)16:002330フォーサイド株式取得による子会社化及び特定子会社の異動に関するお知らせ
2026年9月4日(金)16:003816大和コンピューター2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月4日(金)16:008917ファースト住建令和8年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月4日(金)15:303320クロスプラス2027年1月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2026年9月4日(金)15:304627ナトコ業績予想の修正に関するお知らせ
2026年9月4日(金)15:309636きんえい業績予想の修正に関するお知らせ

📰 この日の全24件と、株価が実際にどう動いたか📊 開示の種類ごとの実測

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の銘柄ページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。

🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧

この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の4社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。

この先へ進むと、いくらかかるのか(税込)

口座の開設・維持0円(2社とも)無料体験セミナ0円(参加無料)1回の売り買い55円〜1,100円会社四季報(本)2,900円
棒の長さ=かかるお金です(0円は棒が出ません)。売り買いの棒は、いちばん高い段(DMM株 50万円以下 198円)の長さで描いています。🔴 当サイトの数字を読むだけなら、この3つは1つも要りません(全部無料・登録不要です)。当方が各社の公式ページで確かめました=2026年8月20日。変わりますので、お申し込みの前に必ず公式で最新をご確認ください。くわしい内訳はいくらかかるのかにあります。

🔴 口座の開設・維持が無料でも、株を売り買いするときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります。下に目安を出しますが、最新は必ず各社の公式でご確認ください=各社の公式の手数料ページの一覧からご確認ください)。会社四季報は有料の本です(値段はリンク先でご確認ください)。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。

口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。

この計算が、やっていないこと

この計算に入っていない6つ入れていないことを承知のうえでご覧ください。株式の分割・併合1株の値段が変わります新しく株を出すこと1株の利益が薄まります配当受け取る配当は足していません税金と手数料売却益の税も手数料も引いていません物価(インフレ)10年後の1円を今の1円としていますPERがとても大きい銘柄PERを今のまま据え置いています
図:この計算に入っていない6つ(下の表と同じ中身を図にしたものです)

この試算は、下の6つをいっさい入れていません。入れていないことを承知のうえでご覧ください。

株式の分割・併合1株を2株に分ける等があれば、1株の値段はその分だけ変わります。この計算は今の1株のまま10年進めています。
新しく株を出すこと(希薄化)増資や新株予約権で株数が増えると、1株あたりの利益は薄まります。株数は今のまま固定しています。
配当受け取る配当は足していません。値上がりだけの計算です(配当を足せば手取りは変わります)。
税金と手数料売却益にかかる税金も、売り買いの手数料も引いていません。
物価(インフレ)10年後の1円は今の1円と同じものとして扱っています。
PERがとても大きい銘柄この計算はPERを今のまま据え置きます。PERが数百倍の銘柄では、その前提そのものが現実に合いません。倍率の大小より、まずPERの値をご覧ください。

① 7つのふるいに当てはまった60銘柄(証券コード順)

📋 扱っている全3652銘柄の一覧へ🏭 業種から探す📊 当サイトが数えた集計値(無料)

🔴 この「集計値」で配っているのは、当サイトが数えた数(会社の数・割合・業種ごとの平均)だけです。元の株価やPERそのものは株探が公開しているもので、当サイトが再配布を許可できるものではありません。(面に出している株価やPERは、当サイトの計算の出発点として1銘柄ずつ出典つきで示しているもので、まとめて配っているのではありません。最新の値は株探の銘柄ページでご覧いただけます。)

この60銘柄は、7つの型それぞれで点の高いほうから10本に入った銘柄を集めたものです。🔴 並び順は証券コードの順で、順位ではありません。型は当サイトが決めた数字の条件の名前で、おすすめという意味ではありません。

📑 60銘柄の表を見る(株価・PER・増益率・10年後の計算値)

どの市場に何銘柄あるか

プライム1,548銘柄スタンダード1,516銘柄グロース588銘柄そのほか0銘柄
当サイトが見に行った3,652銘柄の内訳です(2026年9月4日の終値時点)。市場で扱いを変えてはいません。全部おなじ式に通しています。

会社予想の増益率が取れた銘柄・取れなかった銘柄

取れた3,056銘柄取れない596銘柄
🔴 取れなかった銘柄は、1年目の伸び率を当サイトが決めた5.0%で置いています。実際の会社予想ではありません(2026年9月4日の終値時点)。

株価はいくらの銘柄が多いか

500円未満594銘柄500〜1千円666銘柄1千〜3千円1,581銘柄3千〜1万円747銘柄1万円以上64銘柄
株価が取れた3,652銘柄の内訳です(2026年9月4日の終値時点)。安い・高いは良し悪しではありません。

PER(株価が1株利益の何倍か)の散らばり

10倍未満639銘柄10〜15倍1,106銘柄15〜25倍966銘柄25〜50倍397銘柄50倍以上223銘柄
PERが取れた3,331銘柄の内訳です(2026年9月4日の終値時点)。🔴 まん中の線には、PERの高い低いは効きません。1段目で株価をPERで割り、最後に同じPERを掛け戻すので、必ず打ち消し合います(まん中の線=いまの株価 × 伸び率を10回かけたもの、それだけです)。PERが効くのは上下の線だけです=10年後のPERをいまの×0.7/×1.3と置いた2本で、そのぶん答えが上下します(計算のしかた)。🔴 それでもPERの図を出しているのは、いまのPERが高い銘柄ほど「10年後も同じPERのまま」という前提が現実に合いにくいからです。

配当利回りの散らばり

1%未満233銘柄1〜2%567銘柄2〜3%816銘柄3〜4%734銘柄4%以上581銘柄
配当利回りが取れた2,931銘柄の内訳です(2026年9月4日の終値時点)。🔴 10年後の株価の計算に、配当は入れていません。

7つの型で、ふるいの条件を満たした銘柄は何銘柄か

割安成長型2,411銘柄需給・回転型3,547銘柄資本のゆがみ型1,204銘柄大手カバレッジ型416銘柄海外資金型552銘柄小型ネットキャッシュ型538銘柄配当で待つ型852銘柄
🔴 この7つは本で紹介されている考え方をまねたもので、当サイトが良し悪しを決めたものではありません。どの型にも入らない銘柄が悪い、という意味でもありません(2026年9月4日の終値時点)。

当サイトの頭打ちに当たった銘柄は何本か(3,652銘柄ぜんぶが母数)

上の+30%に当たる574銘柄下の−35%に当たる168銘柄頭打ちに当たらない2,314銘柄会社予想が無い596銘柄
🔴 上の2つは、当サイトが決めた頭打ちで答えが変わっている銘柄です。会社予想がそのまま使われていません。🔴 この図は、株価やPERが取れず10年後の計算をしていない銘柄も含めて、3,652銘柄ぜんぶを数えたものです。上のほうに出ている「上限に当たって倍率がそろった銘柄」は、10年後の計算が出た銘柄だけを数えているので、数がちがいます(2026年9月4日の終値時点)。

② 7つの型から探す

会社(証券コード/市場)株価・PER・時価総額
🌱 割安成長型
PERの低さでふるってから、配当と増益の続き方で点数をつける型
ふるいの条件:PERが20倍以下(赤字は除く)
📈 需給・回転型
1日の売買代金と、1年の値動きの大きさで点数をつける型
ふるいの条件:1日の売買代金が分かる
🦈 資本のゆがみ型
会社の中身より値段が安い
ふるいの条件:PBRが1.0倍以下かつ 時価総額が3,000億円以下
🏦 大手カバレッジ型
証券会社が調べる対象に入る大きさ
ふるいの条件:時価総額が1,077億円以上かつ ROEが10%以上
🌐 海外資金型
海外の大きなお金が買える条件
ふるいの条件:1日の売買代金が10億円以上かつ 時価総額が1,000億円以上
🧠 小型ネットキャッシュ型
小さくて、安くて、借金が少ない
ふるいの条件:時価総額が20億〜500億円かつ PERが12倍以下(赤字は除く)かつ PBRが1.2倍以下
🧊 配当で待つ型
配当をもらいながら待つ
ふるいの条件:配当利回りが3%以上かつ PERが18倍以下(赤字は除く)かつ PBRが1.5倍以下

10年後の株価が出るまで(当サイトがやっている順番)

1. いまの株価とPERを見る株価 ÷ PER = いまの1株利益2. 1年目の伸び率を決める会社予想があればその数字。無ければ当サイトが決めた 5.0%3. 頭打ちをかける上は +30% まで、下は −35% まで4. 2年目からは毎年 5.0% へ寄せる次の年 = 5.0% + k ×(その年 − 5.0%) k は その年が5.0%より上なら0.6・5.0%以下なら0.85. 10年ぶん伸ばす1株利益を10回かけ算する6. いまのPERをかける10年後の1株利益 × いまのPER = 10年後の株
🔴 2・3・4の「5.0%」「+30%/−35%」「k」は、全部当サイトが決めた数字です。どこかの実測値ではありません。式は計算のしかたに全部あります。
🔴 1段目で割ったPERを、6段目でそのまま掛け戻しています=打ち消し合います。つまりまん中の線は「いまの株価 × 伸び率を10回かけたもの」だけで、PERの高い低いは効きません(PERを5倍にしても答えは同じです)。PERが効くのは、10年後のPERをいまの×0.7/×1.3と置いた上下の線だけです。

1年目が +30% だった銘柄は、伸び率が毎年こう縮みます

1年目30.0%2年目20.0%3年目14.0%4年目10.4%5年目8.2%6年目6.9%7年目6.2%8年目5.7%9年目5.4%10年目5.3%
棒の長さ=その年の伸び率です。10年目には 5.3% まで小さくなります。🔴 だから +30% の銘柄でも、1.3を10回かけた13.8倍にはなりません。(この図は式そのもので、銘柄ごとの実測ではありません)

③ このサイトの決めごと

予想を書かない前提を置いた計算の答えだけを出します。「上がります」「下がります」は書きません。
結論を書かない買う・売る・待つの判断は書きません。判断の材料だけを出します。
式を全部見せるどの数字にどの式を当てたか、途中の数字も全部出します。
下振れも同じ大きさで出す上振れの線だけを大きく見せることはしません。
全部無料・会員登録なし分析はすべて無料で公開します。読むために登録は要りません。
外れたら外れたと書く答え合わせのために、いまの数字を保存してあります。

🧮 計算のしかたを読む📋 答え合わせの約束🧰 自分で回すための道具