ホーム > わらべや日洋ホールディングス(2918)
わらべや日洋ホールディングス は東証プライムに上場している食料品の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。
そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。
| 正式名称 | わらべや日洋ホールディングス |
| 証券コード | 2918 |
| 市場 | 東証プライム |
| 業種(東証33業種) | 食料品 |
| 株価 | 2,833円 (2026年7月28日の終値) |
| PER(株価収益率) | 10.2倍 |
| PBR(株価純資産倍率) | 0.82倍 |
| 配当利回り | 4.24% |
| 時価総額 | 499億円 (株価 × 発行済株式数) |
| ROE | 8.0% |
| 配当性向 | 43.2% |
| 会社予想の増益率(通期) | +3.5% (営業増益率・2027年2月期) |
| 1日の売買代金 | 3億円 |
| 次の決算発表(予定) | — |
| 規模区分 | TOPIX Small 1 |
東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。わらべや日洋ホールディングス(2918)の結果はこうです。
ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。
| 型 | 点 | この銘柄の数字 |
|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | 56.6 | PER10.2倍・利回り4.24%・配当性向43%・1期連続の営業増益 |
| 🦈 資本のゆがみ型 | 52.9 | PBR0.82倍・時価総額499億円・ROE8.0%(低い=直す余地) |
| 🧊 配当で待つ型 | 39.2 | 利回り4.24%・PER10.2倍・PBR0.82倍・1期連続増配 |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 23.9 | 時価総額499億円・PER10.2倍・PBR0.82倍 |
| 📈 需給・回転型 | 1.9 | 1日の売買代金3億円・1年で+7% |
| 型 | 入口の条件 | この銘柄 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | PERが20倍以下(赤字は除く) | 10.2倍 | ○ |
| 📈 需給・回転型 | 1日の売買代金が分かる | 3億円 | ○ |
| 🦈 資本のゆがみ型 | PBRが1.0倍以下 | 0.82倍 | ○ |
| 時価総額が3,000億円以下 | 499億円 | ○ | |
| 🏦 大手カバレッジ型 | 時価総額が1,077億円以上 | 499億円 | × |
| ROEが10%以上 | 8.0% | × | |
| 🌐 海外資金型 | 1日の売買代金が10億円以上 | 3億円 | × |
| 時価総額が1,000億円以上 | 499億円 | × | |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 時価総額が20億〜500億円 | 499億円 | ○ |
| PERが12倍以下(赤字は除く) | 10.2倍 | ○ | |
| PBRが1.2倍以下 | 0.82倍 | ○ | |
| 🧊 配当で待つ型 | 配当利回りが3%以上 | 4.24% | ○ |
| PERが18倍以下(赤字は除く) | 10.2倍 | ○ | |
| PBRが1.5倍以下 | 0.82倍 | ○ |
ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。
出発点は「株価 2,833円 ÷ PER 10.2倍 = 1株利益 277.7円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +3.5% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 10.2倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。
| いつ | 1株利益 | PER 7.1倍 (低め) | PER 10.2倍 (いまのまま) | PER 13.3倍 (高め) | いまの何倍 (真ん中の線) |
|---|---|---|---|---|---|
| いま | 277.7円 | 株価 2,833円 | 1.00倍 | ||
| 1年後 | 287.5円 | 2,053円 | 2,932円 | 3,812円 | 1.03倍 |
| 3年後 | 310.4円 | 2,217円 | 3,167円 | 4,116円 | 1.12倍 |
| 5年後 | 337.8円 | 2,412円 | 3,445円 | 4,479円 | 1.22倍 |
| 10年後 | 424.4円 | 3,030円 | 4,328円 | 5,627円 | 1.53倍 |
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。
1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2027年2月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +3.5% | +3.8% | +4.0% | +4.2% | +4.4% | +4.5% | +4.6% | +4.7% | +4.7% | +4.8% |
| 1.いまの1株利益 | 2,833円 ÷ 10.2倍 = 277.7円 |
| 2.1年後の1株利益 | 277.7円 × (1 +3.5%) = 287.5円 |
| 3.2年目の伸び率 | 5.0% + 0.8 ×(+3.5% − 5.0%)= +3.8% k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます |
| 4.10年後の1株利益 | これを10回くり返して 424.4円 |
| 5.10年後の株価 | 424.4円 × PER(7.1/10.2/13.3倍)= 3,030円 / 4,328円 / 5,627円 |
| これは予想ではありません | 前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。 |
| 株価の半分はPERで動きます | プライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。 |
| 高い成長は続きません | プライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。 |
| 10年後には上場していないかもしれません | 2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。 |
| 会社予想は1年ぶんだけです | 2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。 |
当サイトが扱っている3678銘柄のうち、食料品は122社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。
この計算は2026年7月28日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。