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日本取引所グループ(8697)の株価は10年後いくら?― PERを据え置いて計算した1年・3年・5年・10年の計算値です(予想ではありません)/2026年9月10日の終値実測

この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSSサイト全体のRSSお気に入りの入れ方

3,650社ぶんのCSV30社ぶんは 0円で試せます完全版は買い切り 980円

この面の数字と同じ式で、東証3,650社ぶんを1枚の表にしたものです(30社ぶんは0円/完全版は買い切り980円)。会社でお使いの方は法人のお客さまへをご覧ください(30社ぶんの見本CSVは0円・お見積りを承ります)。当方の商品です。広告ではありません。

01,9953,9915,9867,9822,226円2,785円3,659円4,305円5,685円基準日3年後5年後10年後
🔴 縦の目盛りは円です(万・億で短く書いています。点の上の金額は1円まで出しています)。濃い線=PERをいまのままに置いた計算値。うすい帯=PERが3割下がったとき〜3割上がったときの幅。点線=基準日の株価(1.00倍)。予想ではありません。同じ数字は、下の「前提を置いた将来株価の計算」の表にも出しています。

日本取引所グループ(8697)を、このサイトの式に通すとこうなります。

この株価は 2026年9月10日の終値=2日前 です。いまの株価は証券会社の公開ページで無料で見られます。全銘柄を同じ日の終値でそろえています。

予想ではありません。2,226円 ÷ PER23.0倍 = 1株利益96.8円 から始めて、1年目は会社予想の営業増益率 +25.1% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていった、掛け算の答えです。途中の数字はこのページの表に全部出しています。式は計算のしかたにあります。

日本取引所グループ は東証プライムに上場しているその他金融業の会社です。この会社の数字のうち、3,660社の中で位置がはっきりしているものから順に書くと、時価総額は2.30兆円で、1兆円を超える大型の会社です(3,660社中、大きいほうから109番目)。PBRは7.06倍で、1株あたりの純資産の3倍を超える値段です(3,639社中、低いほうから3,503番目)。ROEは30.7%で、自己資本に対する利益がとても大きく出ています(3,327社中、高いほうから129番目)。1年目に使っている営業増益率は+25.1%で、会社自身が今期の増益を見込んでいます。

⚠ ここに「予想」も「結論」も入っていません

そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。

広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。
この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。

広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。

内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

① 日本取引所グループ(8697)のいまの数字

正式名称日本取引所グループ
証券コード8697
市場東証プライム
業種(東証33業種)その他金融業
株価2,226円 (2026年9月10日の終値)
PER(株価収益率)23.0倍
PBR(株価純資産倍率)7.06倍
配当利回り3.46%
時価総額2.30兆円 (株価 × 発行済株式数)
ROE30.7%
配当性向79.6%
会社予想の増益率(通期)+25.1% (営業増益率・2027年3月期)
1日の売買代金65億円
次の決算発表(予定)
規模区分TOPIX Large70

② 同じ業種のなかで、どのあたりの数字か

日本取引所グループ(8697)は東証33業種のその他金融業に分けられており、この業種には39社があります。そのうち、時価総額は大きい順で2番目/39社中、PERは低い順で32番目/35社中、PBRは低い順で39番目/39社中、配当利回りは高い順で21番目/33社中、ROEは高い順で5番目/35社中 です(2026年9月10日の終値の数字で、その数字が取れた会社だけを数えています。だから順位ごとに分母が少しずつ違います)。

時価総額(大きい順)2位 / 39社中(上から5%のところ)
PER(低い順)32位 / 35社中(上から91%のところ)
PBR(低い順)39位 / 39社中(上から100%のところ)
配当利回り(高い順)21位 / 33社中(上から64%のところ)
ROE(高い順)5位 / 35社中(上から14%のところ)

順位は数字を並べ替えた結果で、良い・悪いを意味しません(PERが低いのは「安い」ではなく「利益に対して株価が低い」という事実だけを表します)。

🏭 その他金融業の会社を一覧で見る

③ 前提を置いた将来株価の計算

この先の数字は、会社予想をこちらで置いた形で伸ばしたものです。別の前提(増益率・PER)で自分で計算し直すこともできます。

出発点は「株価 2,226円 ÷ PER 23.0倍 = 1株利益 96.8円」です。ここから、1年目は会社予想の営業増益率 +25.1% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 23.0倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。

日本取引所グループ(8697)の株価2,226円・PER23.0倍と、PERを据え置いて計算した10年後 5,685円(いまの2.55倍)
日本取引所グループ(8697)の株価2,226円・PER23.0倍と、PERを据え置いて計算した10年後 5,685円(いまの2.55倍) ― 2026年9月10日の終値時点の数字で作った図です。図の中の数字は本文の表と同じものです。
いつ1株利益PER 16.1倍
(低め)
PER 23.0倍
(いまのまま)
PER 29.9倍
(高め)
いまの何倍
(真ん中の線)
いま96.8円株価 2,226円1.00倍
1年後121円1,949円2,785円3,620円1.25倍
3年後159円2,561円3,659円4,756円1.64倍
5年後187円3,013円4,305円5,596円1.93倍
10年後247円3,979円5,685円7,390円2.55倍
10年後の幅は 3,979円 〜 7,390円(真ん中は 5,685円)です。基準日の株価に対して 1.79倍 〜 3.32倍。この幅は「PERが3割下がったら」「3割上がったら」というだけの差で、業績が計算どおりに伸びなかった場合は、この下限よりさらに下の値になることもあります。

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の 日本取引所グループ(8697)のページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。

🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧

この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の4社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。

この先へ進むと、いくらかかるのか(税込)

口座の開設・維持0円(2社とも)無料体験セミナ0円(参加無料)1回の売り買い55円〜1,100円会社四季報(本)2,900円
棒の長さ=かかるお金です(0円は棒が出ません)。売り買いの棒は、いちばん高い段(DMM株 50万円以下 198円)の長さで描いています。🔴 当サイトの数字を読むだけなら、この3つは1つも要りません(全部無料・登録不要です)。当方が各社の公式ページで確かめました=2026年8月20日。変わりますので、お申し込みの前に必ず公式で最新をご確認ください。くわしい内訳はいくらかかるのかにあります。

🔴 口座の開設・維持が無料でも、株を売り買いするときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります。下に目安を出しますが、最新は必ず各社の公式でご確認ください=各社の公式の手数料ページの一覧からご確認ください)。会社四季報は有料の本です(値段はリンク先でご確認ください)。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。

口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。

次に開くなら

おすすめではありません。どれも、このページに出ている数字の並べ替えです。何の順に並べたかは、それぞれの下に書いています。

その他金融業で、規模がいちばん近い3社

時価総額の差が小さい順です

同じふるいに当てはまった3社

時価総額の大きい順です

その他金融業で、PERがいちばん低い3社

PERの低い順です。低いから良い、という意味ではありません

🏭 その他金融業の会社を全部見る 📋 全3,660銘柄

使った伸び率(10年ぶん)

1年目に使っているのは、会社が自分で出している今期(通期=2027年3月期)の営業増益率です。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目10年目
+25.1%+17.1%+12.2%+9.3%+7.6%+6.6%+5.9%+5.6%+5.3%+5.2%

④ 計算の中身(日本取引所グループ の数字で書き下します)

1.いまの1株利益2,226円 ÷ 23.0倍 = 96.8円
2.1年後の1株利益96.8円 × (1 +25.1%) = 121円
3.2年目の伸び率5.0% + 0.6 ×(+25.1% − 5.0%)= +17.1%
k はその年の伸び率が5.0%より上なら0.6・5.0%以下なら0.8(増益か減益かではありません)。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます
4.10年後の1株利益これを10回くり返して 247円
5.10年後の株価247円 × PER(16.1/23.0/29.9倍)= 3,979円 / 5,685円 / 7,390円

⑤ 7つの型の条件に、当てはまるか

東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。日本取引所グループ(8697)の結果はこうです。

条件は満たしたが、上位10本には入らなかった型(3個)

ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。

この銘柄の数字
🏦 大手カバレッジ型56.1時価総額2.3兆円・ROE30.7%・今期営業増益率+25.1%
🌐 海外資金型34.5売買代金65億円/日・時価総額2.3兆円
📈 需給・回転型31.81日の売買代金65億円・1年で+44%

条件ごとの当てはまり(全部出します)

入口の条件この銘柄判定
🌱 割安成長型PERが20倍以下(赤字は除く)23.0倍×
📈 需給・回転型1日の売買代金が分かる65億円
🦈 資本のゆがみ型PBRが1.0倍以下7.06倍×
時価総額が3,000億円以下2.30兆円×
🏦 大手カバレッジ型時価総額が1,077億円以上2.30兆円
ROEが10%以上30.7%
🌐 海外資金型1日の売買代金が10億円以上65億円
時価総額が1,000億円以上2.30兆円
🧠 小型ネットキャッシュ型時価総額が20億〜500億円2.30兆円×
PERが12倍以下(赤字は除く)23.0倍×
PBRが1.2倍以下7.06倍×
🧊 配当で待つ型配当利回りが3%以上3.46%
PERが18倍以下(赤字は除く)23.0倍×
PBRが1.5倍以下7.06倍×

ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。

⑥ 日本取引所グループ(8697)の数字だけで出てくる計算

ここから下は、日本取引所グループ(8697)の数字だけで出てくる計算です。ほかの会社のページには同じ文は出てきません。

1年あたりに直すと10年後の真ん中の線 5,685円 は、基準日の株価 2,226円 の 2.55倍です。これを1年あたりの複利に直すと 年+9.8% にあたります(2.55 の10乗根から出しています)。
配当だけで元を取るなら配当利回りが 3.46% なので、いまの配当がそのまま続いたとしたら、株価 2,226円 ぶんを配当だけで取り戻すのに およそ28.9年 かかる計算になります(100 ÷ 3.46%)。税金と、配当が変わることは入れていません。
1株あたりの純資産と同じ値段になるならPBR は 7.06倍 です。これが 1.0倍(帳簿上の1株あたりの純資産と同じ値段)になるとしたら、株価はいまの 0.14倍(下がる)にあたります(1 ÷ 7.06)。そうなると考えているという意味ではありません。
1日に動いている金額の割合1日の売買代金はおよそ 65.0億円で、時価総額 22,968億円 の 0.28% にあたります。数字が小さいほど、売り買いの量が少ないことを意味します。
PERだけで2倍になるとしたら1株利益がいまのまま動かなくても、PERが 46.0倍(いまの23.0倍の2倍)になれば株価は2倍になります。その他金融業 の会社で、いまPERが46.0倍以上あるのは0社(PERが出る35社中)です。
同じ業種の中央値と比べるPER は 23.0倍(業種の中央値 11.5倍 より100% 高い)/PBR は 7.06倍(業種の中央値 1.16倍 の約6.1倍)/配当利回り は 3.5%(業種の中央値 3.8% より8% 低い)/ROE は 30.7%(業種の中央値 10.1% より204% 高い)。
中央値は、その他金融業 のなかでその数字が取れた会社を小さい順に並べ、ちょうど真ん中に来た値です。高い・低いは事実の向きであって、良し悪しではありません。
1日にどれだけ売り買いされているか1日の売買代金は 65億円 で、時価総額 2.30兆円 の 0.283% にあたります。100万円ぶんなら1日の売買代金の1%に収まります。
配当を10年受け取るといまの配当利回り 3.46% がこのまま10年続いたとすると、受け取る配当の合計は基準日の株価の 34.6%(1株あたり約770円)にあたります。増配・減配は考えに入れていません。税金も引いていません。
条件は何項目を通ったか7つの型の入口の条件は全部で 14項目あり、日本取引所グループ(8697)は6項目を通り、8項目で外れました。外れたうちの1つめは「割安成長型」で、条件は「PERが20倍以下(赤字は除く)」、この会社は 23.0倍 でした。
当サイトの3,660社ぜんぶの中では時価総額 は 大きい順 で 109位/3,660社中(上から3.0%)/PER は 低い順 で 2,641位/3,339社中(上から79.1%)/PBR は 低い順 で 3,503位/3,639社中(上から96.3%)/配当利回り は 高い順 で 1,012位/2,939社中(上から34.4%)/ROE は 高い順 で 129位/3,327社中(上から3.9%)。
同じ業種の中だけでなく、業種を問わず当サイトが扱っている3,660社を同じ物差しで並べたときの位置です。数字が取れなかった会社は分母に入っていません。順位は事実であって、良し悪しではありません。

⑦ この数字を見るときの注意

これは予想ではありません前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。
会社予想は1年ぶんだけです2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。

このほかに「株価の半分はPERで動くこと」「高い成長は続かないこと」「10年のあいだに上場をやめる会社があること」を実測の数字つきで書いています。

🧮 なぜこの式なのか(実測の根拠)を読む →

⑧ 同じ業種(その他金融業)の他の銘柄

当サイトが扱っている3660銘柄のうち、その他金融業は39社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。

会社(証券コード/市場)株価・PER・時価総額
オリックス
8591 / 東証プライム
株価 6,084円 / PER 12.4倍 / 6.84兆円
三菱HCキャピタル
8593 / 東証プライム
株価 1,380円 / PER 12.4倍 / 2.03兆円
東京センチュリー
8439 / 東証プライム
株価 2,642円 / PER 10.5倍 / 1.30兆円
アコム
8572 / 東証スタンダード
株価 480円 / PER 11.8倍 / 7,517億円
クレディセゾン
8253 / 東証プライム
株価 4,581円 / PER 8.7倍 / 7,380億円
全国保証
7164 / 東証プライム
株価 3,120円 / PER 12.7倍 / 4,298億円
芙蓉総合リース
8424 / 東証プライム
株価 4,415円 / PER 8.3倍 / 4,012億円
みずほリース
8425 / 東証プライム
株価 1,348円 / PER 7.3倍 / 3,810億円
イオンフィナンシャルサービス
8570 / 東証プライム
株価 1,631円 / PER 23.5倍 / 3,523億円
リコーリース
8566 / 東証プライム
株価 6,810円 / PER 17.6倍 / 2,128億円
ムニノバホールディングス
547A / 東証プライム
株価 424円 / PER 6.3倍 / 2,055億円
日本証券金融
8511 / 東証プライム
株価 2,440円 / PER 17.9倍 / 2,025億円

その他金融業 の一覧をぜんぶ見る →

⑨ 日本取引所グループ(8697)を100株買うのに必要な金額

2026年9月10日の終値時点の株価 2,226円 で計算すると、東証の売買単位(100株)で買うのに222,600円が要ります(手数料は含みません)。10万円では届かないので、少ない金額で買える会社の一覧を置いておきます。

株はいくらから買えるか(安い順) →業種べつ・いちばん少ない金額 →

⑩ 日本取引所グループ(8697)は、何株だといくら?

東証の売買単位は100株ですが、証券会社によっては1株から買えます(単元未満株)。ただしDMM株・松井証券では、1株からの新規の買付はできません。扱いのある会社は株は何株から買えるかにまとめています。手数料と税金は入れていません。

1株2,226円10株22,260円100株(1単元)222,600円300株(3単元)667,800円500株(5単元)1,113,000円1,000株(10単元)2,226,000円
株数要る金額配当の年額(*)
1株2,226円77円
10株22,260円770円
100株(1単元)222,600円7,702円
300株(3単元)667,800円23,106円
500株(5単元)1,113,000円38,510円
1,000株(10単元)2,226,000円77,020円

*配当の年額は「金額 × 配当利回り 3.46%」で計算した目安です。税金(20.315%)は引いていません。配当は会社の判断で減ることも無くなることもあります。

1株77円10株770円100株(1単元)7,702円300株(3単元)23,106円500株(5単元)38,510円1,000株(10単元)77,020円

⑪ 前提が外れたら、10年後はいくらになるか

上の計算は「会社予想がそのまま続く」「PERが変わらない」と置いた場合です。その2つが外れたときに、10年後の計算値がどう変わるかを並べました。計算のやり方は変えていません。入れる数字だけを変えています。

置きかえた前提10年後の計算値いまの何倍
そのまま(このサイトの計算)5,685円2.55倍
PERが0.7倍に縮んだら3,979円1.79倍
PERが1.3倍に伸びたら7,390円3.32倍
利益の伸びが半分だったら(*)3,955円1.78倍
そのまま(このサイトの計算5,685円(2.55倍)PERが0.7倍に縮んだら3,979円(1.79倍)PERが1.3倍に伸びたら7,390円(3.32倍)利益の伸びが半分だったら(*)3,955円(1.78倍)

*「伸びが半分」は、10年で増えるぶんを半分にした簡単な置きかえです。式そのものは計算のしかたに全部書いています。自分の数字で計算し直す道具もあります。

⑫ 同じその他金融業の中で、この倍率は何番目か

同じ計算(会社予想がそのまま続き、PERも変わらないと置く)を同じ業種の 35社にあてて、10年後 ÷ いまの大きい順に並べました。日本取引所グループ(8697)は8番目です。順位が高いほど良い、という意味ではありません。伸びる前提を大きく置いている会社ほど上に来ます。

MFS2.83倍ニッポンインシュア2.83倍Casa2.83倍芙蓉総合リース2.83倍NECキャピタルソリューション2.83倍ネットプロテクションズホールディング2.62倍全保連2.61倍日本取引所グループ(この銘柄)2.55倍フィンテック グローバル2.46倍プレミアグループ2.44倍

⑬ 同じその他金融業で、PERが低い順に10社

PERは業種でまったく違うので、同じ業種の中でだけくらべます。PERが低いほど「利益のわりに株価が安い」と読めますが、安いのには理由があることのほうが多いので、それだけで良し悪しは決まりません。

ムニノバホールディングス6.3倍フィンテック グローバル6.7倍アサックス7.2倍みずほリース7.3倍芙蓉総合リース8.3倍九州リースサービス8.3倍クレディセゾン8.7倍Solvvy8.8倍MFS8.9倍NECキャピタルソリューション9.0倍
会社PERPBR
1ムニノバホールディングス(547A)6.3倍0.83倍
2フィンテック グローバル(8789)6.7倍2.08倍
3アサックス(8772)7.2倍0.56倍
4みずほリース(8425)7.3倍0.84倍
5芙蓉総合リース(8424)8.3倍0.78倍
6九州リースサービス(8596)8.3倍0.75倍
7クレディセゾン(8253)8.7倍0.85倍
8Solvvy(7320)8.8倍2.83倍
9MFS(196A)8.9倍1.16倍
10NECキャピタルソリューション(8793)9.0倍0.69倍

同じ10社を、並び順はそのままで PBR の棒にするとこうなります(上の表と同じ数字です)。PERが低いのに PBR も低いのか、そうでないのかが見えます。

ムニノバホールディングス0.83倍フィンテック グローバル2.08倍アサックス0.56倍みずほリース0.84倍芙蓉総合リース0.78倍九州リースサービス0.75倍クレディセゾン0.85倍Solvvy2.83倍MFS1.16倍NECキャピタルソリューション0.69倍

同じ10社の配当利回り(会社が出している1株あたりの配当予想 ÷ 株価)です。受け取れる約束ではありません。株価が下がると、この数字は上がって見えます。

ムニノバホールディングス4.72%フィンテック グローバル3.09%アサックス2.45%みずほリース3.86%芙蓉総合リース3.90%九州リースサービス4.03%クレディセゾン3.49%Solvvy2.13%NECキャピタルソリューション3.59%

日本取引所グループ(8697)は、低いほうから 32番目です(上の表は10社までにしています)。

⑭ 答え合わせの約束

この計算は2026年9月10日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。

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日本取引所グループ のIRご担当の方へ ― 当サイトは、公開されている数字にすべての会社で同じ式をあてはめた計算結果を並べています(買う・売るの判断は1行も書いていません)。数字の訂正・追記のご連絡、および同業他社と並べた比較データのご提供については法人のお客さまへをご覧ください。お問い合わせから直接ご連絡いただいても構いません。