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山口フィナンシャルグループ(8418)の株価は10年後いくら?― PERを据え置いて計算した1年・3年・5年・10年の計算値です(予想ではありません)/2026年9月10日の終値実測

この面の数字は毎晩作り直しています。次に探さなくてよいように→ 今日の材料のRSSサイト全体のRSSお気に入りの入れ方

3,650社ぶんのCSV30社ぶんは 0円で試せます完全版は買い切り 980円

この面の数字と同じ式で、東証3,650社ぶんを1枚の表にしたものです(30社ぶんは0円/完全版は買い切り980円)。会社でお使いの方は法人のお客さまへをご覧ください(30社ぶんの見本CSVは0円・お見積りを承ります)。当方の商品です。広告ではありません。

03,1826,3659,5471.3万3,204円4,165円5,698円6,809円9,067円基準日3年後5年後10年後
🔴 縦の目盛りは円です(万・億で短く書いています。点の上の金額は1円まで出しています)。濃い線=PERをいまのままに置いた計算値。うすい帯=PERが3割下がったとき〜3割上がったときの幅。点線=基準日の株価(1.00倍)。予想ではありません。同じ数字は、下の「前提を置いた将来株価の計算」の表にも出しています。

山口フィナンシャルグループ(8418)を、このサイトの式に通すとこうなります。

この株価は 2026年9月10日の終値=2日前 です。いまの株価は証券会社の公開ページで無料で見られます。全銘柄を同じ日の終値でそろえています。

予想ではありません。3,204円 ÷ PER14.3倍 = 1株利益224円 から始めて、1年目は会社予想の経常増益率は +49.9% ですが、+30%/−35%で頭打ちにするので +30.0% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていった、掛け算の答えです。途中の数字はこのページの表に全部出しています。式は計算のしかたにあります。

山口フィナンシャルグループ は東証プライムに上場している銀行業の会社です。この会社の数字のうち、3,660社の中で位置がはっきりしているものから順に書くと、1年目に使っている経常増益率は+49.9%で、会社自身が今期の大きな増益を見込んでいます。時価総額は7,522億円で、数千億円台です(3,660社中、大きいほうから260番目)。1日の売買代金は15億円で、日ごとの売り買いはまん中あたりです。PBRは0.94倍で、1株あたりの純資産を下回る値段が付いています(3,639社中、低いほうから1,212番目)。

⚠ ここに「予想」も「結論」も入っていません

そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。

広告この枠の4つはすべて広告です(このほかに Google AdSense の広告が表示されることがあります)。当サイトの数字を見るのに、口座開設も本の購入も要りません。
この広告についてくわしく(手数料の目安・売却の扱い・四季報の値段)

🔴 口座の開設・維持が無料でも、売り買いのたびに手数料がかかります。松井証券=1日の約定代金の合計が50万円までは0円(100万円までは税込1,100円/25歳以下は金額にかかわらず無料)。DMM株=現物で5万円以下55円(10万円以下88円・20万円以下106円・50万円以下198円)。2026年8月20日に各社の公式ページで確かめました。🔴 金額を書いているこの2社は、当サイトが紹介料を受け取る2社です。受け取らない3社(SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券)の手数料は公式ページの一覧からご覧ください。安い・高いの意味ではありません。
3社ぶんの内訳は手数料の目安にあります(変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式で最新をご確認ください)。

売却の扱いと費用は会社ごとに違います=市場でそのまま売れるとはかぎらず、買取請求などの手続きと費用がかかる会社があります。金額は当サイトでは書きません=押す前に各社の公式でご確認ください。1株ずつ買いたい方は、単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。お申し込みが要るのは、リンク先を実際にお使いになる場合だけです(証券2社は口座の開設、楽天ブックスは本の購入、ファイナンシャルアカデミーはセミナーのお申し込みだけで、参加は無料です)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります=各社の公式の手数料ページの一覧でご確認ください)。会社四季報は有料の本です。
🔴 この2社(DMM株・松井証券)では、1株(単元未満株)の新規の買付はできません(1株ずつ買いたい方は単元未満株の扱いがある会社の一覧をご覧ください)。口座の開設・維持が無料でも、売り買いのときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります)。

広告:下の4つは紹介リンクです(押すと当サイトに紹介料が入ることがあります)。並べる順番も、載せる数字も、紹介料では変えていません。

内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。この枠に出しているのは、当サイトが紹介料を受け取る4社だけです。選んで良い順に並べたものではありません。紹介料を受け取らない会社もふくめた一覧はこちらにあります。この枠の中の並び順は、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。証券会社については、当サイトは順位づけも優劣の評価もしていません(銘柄の一覧では「7つの型それぞれの上から10社」という並べ方をしていますが、それは数字の大小であって、会社や銘柄の良し悪しではありません)。口座を開かずに数字だけ確かめたい方は、各社の公表資料や証券会社の公開ページでご覧いただけます。そちらは無料・登録不要で、当サイトには1円も入りません。

① 山口フィナンシャルグループ(8418)のいまの数字

正式名称山口フィナンシャルグループ
証券コード8418
市場東証プライム
業種(東証33業種)銀行業
株価3,204円 (2026年9月10日の終値)
PER(株価収益率)14.3倍
PBR(株価純資産倍率)0.94倍
配当利回り3.00%
時価総額7,522億円 (株価 × 発行済株式数)
ROE6.6%
配当性向42.9%
会社予想の増益率(通期)+49.9% (経常増益率・2027年3月期)
1日の売買代金15億円
次の決算発表(予定)
規模区分TOPIX Mid400

② 同じ業種のなかで、どのあたりの数字か

山口フィナンシャルグループ(8418)は東証33業種の銀行業に分けられており、この業種には79社があります。そのうち、時価総額は大きい順で20番目/79社中、PERは低い順で27番目/78社中、PBRは低い順で32番目/79社中、配当利回りは高い順で10番目/77社中、ROEは高い順で38番目/78社中 です(2026年9月10日の終値の数字で、その数字が取れた会社だけを数えています。だから順位ごとに分母が少しずつ違います)。

時価総額(大きい順)20位 / 79社中(上から25%のところ)
PER(低い順)27位 / 78社中(上から35%のところ)
PBR(低い順)32位 / 79社中(上から41%のところ)
配当利回り(高い順)10位 / 77社中(上から13%のところ)
ROE(高い順)38位 / 78社中(上から49%のところ)

順位は数字を並べ替えた結果で、良い・悪いを意味しません(PERが低いのは「安い」ではなく「利益に対して株価が低い」という事実だけを表します)。

🏭 銀行業の会社を一覧で見る

③ 前提を置いた将来株価の計算

この先の数字は、会社予想をこちらで置いた形で伸ばしたものです。別の前提(増益率・PER)で自分で計算し直すこともできます。

出発点は「株価 3,204円 ÷ PER 14.3倍 = 1株利益 224円」です。ここから、1年目は会社予想の経常増益率は +49.9% ですが、+30%/−35%で頭打ちにするので +30.0% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 14.3倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。

山口フィナンシャルグループ(8418)の株価3,204円・PER14.3倍と、PERを据え置いて計算した10年後 9,067円(いまの2.83倍)
山口フィナンシャルグループ(8418)の株価3,204円・PER14.3倍と、PERを据え置いて計算した10年後 9,067円(いまの2.83倍) ― 2026年9月10日の終値時点の数字で作った図です。図の中の数字は本文の表と同じものです。
いつ1株利益PER 10.0倍
(低め)
PER 14.3倍
(いまのまま)
PER 18.6倍
(高め)
いまの何倍
(真ん中の線)
いま224円株価 3,204円1.00倍
1年後291円2,916円4,165円5,415円1.30倍
3年後398円3,989円5,698円7,407円1.78倍
5年後476円4,766円6,809円8,852円2.13倍
10年後634円6,347円9,067円11,787円2.83倍
10年後の幅は 6,347円 〜 11,787円(真ん中は 9,067円)です。基準日の株価に対して 1.98倍 〜 3.68倍。この幅は「PERが3割下がったら」「3割上がったら」というだけの差で、業績が計算どおりに伸びなかった場合は、この下限よりさらに下の値になることもあります。

この数字を、ご自分で確かめるには

上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。元にした株価やPERは、株探の 山口フィナンシャルグループ(8418)のページを開けばその場で最新のものが見られます(株探は当サイトの数字の出どころで、紹介料はいただいていません)。

🧮 この式の根拠🧰 自分の銘柄でやる道具📁 数字の入手先の一覧

この先の四季報・スクリーニング・実際の板は、無料のページでは見られず、本や、証券口座の中の道具です。当サイトが紹介リンク(広告)を持っているのは次の4社だけで、これは順位でも優劣でもありません。並び順は、ページの上の枠と同じく、社名のよみの五十音順です以前の決め方はこちら)。

この先へ進むと、いくらかかるのか(税込)

口座の開設・維持0円(2社とも)無料体験セミナ0円(参加無料)1回の売り買い55円〜1,100円会社四季報(本)2,900円
棒の長さ=かかるお金です(0円は棒が出ません)。売り買いの棒は、いちばん高い段(DMM株 50万円以下 198円)の長さで描いています。🔴 当サイトの数字を読むだけなら、この3つは1つも要りません(全部無料・登録不要です)。当方が各社の公式ページで確かめました=2026年8月20日。変わりますので、お申し込みの前に必ず公式で最新をご確認ください。くわしい内訳はいくらかかるのかにあります。

🔴 口座の開設・維持が無料でも、株を売り買いするときの手数料は別にかかります(金額は各社で違い、変わります。下に目安を出しますが、最新は必ず各社の公式でご確認ください=各社の公式の手数料ページの一覧からご確認ください)。会社四季報は有料の本です(値段はリンク先でご確認ください)。内容は変わりますので、お申し込みの前に必ず各社の公式ページで最新をご確認ください。

口座を開いても、このサイトが銘柄をおすすめすることはありません。他社もふくめた一覧と、この表記について詳しくはこちらに書いています。

次に開くなら

おすすめではありません。どれも、このページに出ている数字の並べ替えです。何の順に並べたかは、それぞれの下に書いています。

銀行業で、規模がいちばん近い3社

時価総額の差が小さい順です

同じふるいに当てはまった3社

時価総額の大きい順です

銀行業で、PERがいちばん低い3社

PERの低い順です。低いから良い、という意味ではありません

🏭 銀行業の会社を全部見る 📋 全3,660銘柄

使った伸び率(10年ぶん)

1年目は会社予想の経常増益率を使いますが、この銘柄は +49.9% と大きいので +30.0% に切りそろえています。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。

1年目2年目3年目4年目5年目6年目7年目8年目9年目10年目
+30.0%+20.0%+14.0%+10.4%+8.2%+6.9%+6.2%+5.7%+5.4%+5.3%

1年目が +30.0% になっているのは、頭打ちにしているからです

山口フィナンシャルグループ の会社予想の増益率は +49.9% ですが、+30%を超える伸びが翌年も続いた例が実測でほとんどないため、+30%に切りそろえています。つまりこのページの計算は、会社予想よりも控えめな数字から始まっています。

④ 計算の中身(山口フィナンシャルグループ の数字で書き下します)

1.いまの1株利益3,204円 ÷ 14.3倍 = 224円
2.1年後の1株利益224円 × (1 +30.0%) = 291円
3.2年目の伸び率5.0% + 0.6 ×(+30.0% − 5.0%)= +20.0%
k はその年の伸び率が5.0%より上なら0.6・5.0%以下なら0.8(増益か減益かではありません)。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます
4.10年後の1株利益これを10回くり返して 634円
5.10年後の株価634円 × PER(10.0/14.3/18.6倍)= 6,347円 / 9,067円 / 11,787円

⑤ 7つの型の条件に、当てはまるか

東証プライム・スタンダード・グロースに上場している内国株式ぜんぶを7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。山口フィナンシャルグループ(8418)の結果はこうです。

条件は満たしたが、上位10本には入らなかった型(4個)

ふるいは通っています。順位が10位までに届かなかっただけです。点数は「この型の条件をどれだけ強く満たしているか」を0〜100で表したもので、値上がりのしやすさではありません。

この銘柄の数字
🌱 割安成長型47.9PER14.3倍・利回り3.00%・配当性向43%
🌐 海外資金型29.7売買代金15億円/日・時価総額7522億円
📈 需給・回転型19.71日の売買代金15億円・1年で+78%
🧊 配当で待つ型16.1利回り3.00%・PER14.3倍・PBR0.94倍・3期連続増配

条件ごとの当てはまり(全部出します)

入口の条件この銘柄判定
🌱 割安成長型PERが20倍以下(赤字は除く)14.3倍
📈 需給・回転型1日の売買代金が分かる15億円
🦈 資本のゆがみ型PBRが1.0倍以下0.94倍
時価総額が3,000億円以下7,522億円×
🏦 大手カバレッジ型時価総額が1,077億円以上7,522億円
ROEが10%以上6.6%×
🌐 海外資金型1日の売買代金が10億円以上15億円
時価総額が1,000億円以上7,522億円
🧠 小型ネットキャッシュ型時価総額が20億〜500億円7,522億円×
PERが12倍以下(赤字は除く)14.3倍×
PBRが1.2倍以下0.94倍
🧊 配当で待つ型配当利回りが3%以上3.00%
PERが18倍以下(赤字は除く)14.3倍
PBRが1.5倍以下0.94倍

ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。

⑥ 山口フィナンシャルグループ(8418)の数字だけで出てくる計算

ここから下は、山口フィナンシャルグループ(8418)の数字だけで出てくる計算です。ほかの会社のページには同じ文は出てきません。

1年あたりに直すと10年後の真ん中の線 9,067円 は、基準日の株価 3,204円 の 2.83倍です。これを1年あたりの複利に直すと 年+11.0% にあたります(2.83 の10乗根から出しています)。
配当だけで元を取るなら配当利回りが 3.00% なので、いまの配当がそのまま続いたとしたら、株価 3,204円 ぶんを配当だけで取り戻すのに およそ33.3年 かかる計算になります(100 ÷ 3.00%)。税金と、配当が変わることは入れていません。
1株あたりの純資産と同じ値段になるならPBR は 0.94倍 です。これが 1.0倍(帳簿上の1株あたりの純資産と同じ値段)になるとしたら、株価はいまの 1.06倍(上がる)にあたります(1 ÷ 0.94)。そうなると考えているという意味ではありません。
1日に動いている金額の割合1日の売買代金はおよそ 14.8億円で、時価総額 7,522億円 の 0.20% にあたります。数字が小さいほど、売り買いの量が少ないことを意味します。
PERだけで2倍になるとしたら1株利益がいまのまま動かなくても、PERが 28.6倍(いまの14.3倍の2倍)になれば株価は2倍になります。銀行業 の会社で、いまPERが28.6倍以上あるのは0社(PERが出る78社中)です。
同じ業種の中央値と比べるPER は 14.3倍(業種の中央値 15.4倍 より7% 低い)/PBR は 0.94倍(業種の中央値 1.00倍 より6% 低い)/配当利回り は 3.0%(業種の中央値 2.4% より28% 高い)/ROE は 6.6%(業種の中央値 6.5% より2% 高い)。
中央値は、銀行業 のなかでその数字が取れた会社を小さい順に並べ、ちょうど真ん中に来た値です。高い・低いは事実の向きであって、良し悪しではありません。
1日にどれだけ売り買いされているか1日の売買代金は 15億円 で、時価総額 7,522億円 の 0.196% にあたります。100万円ぶんなら1日の売買代金の1%に収まります。
配当を10年受け取るといまの配当利回り 3.00% がこのまま10年続いたとすると、受け取る配当の合計は基準日の株価の 30.0%(1株あたり約961円)にあたります。増配・減配は考えに入れていません。税金も引いていません。
条件は何項目を通ったか7つの型の入口の条件は全部で 14項目あり、山口フィナンシャルグループ(8418)は10項目を通り、4項目で外れました。外れたうちの1つめは「資本のゆがみ型」で、条件は「時価総額が3,000億円以下」、この会社は 7,522億円 でした。
当サイトの3,660社ぜんぶの中では時価総額 は 大きい順 で 260位/3,660社中(上から7.1%)/PER は 低い順 で 1,684位/3,339社中(上から50.4%)/PBR は 低い順 で 1,212位/3,639社中(上から33.3%)/配当利回り は 高い順 で 1,370位/2,939社中(上から46.6%)/ROE は 高い順 で 2,211位/3,327社中(上から66.5%)。
同じ業種の中だけでなく、業種を問わず当サイトが扱っている3,660社を同じ物差しで並べたときの位置です。数字が取れなかった会社は分母に入っていません。順位は事実であって、良し悪しではありません。

⑦ この数字を見るときの注意

これは予想ではありません前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。
会社予想は1年ぶんだけです2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。

このほかに「株価の半分はPERで動くこと」「高い成長は続かないこと」「10年のあいだに上場をやめる会社があること」を実測の数字つきで書いています。

🧮 なぜこの式なのか(実測の根拠)を読む →

⑧ 同じ業種(銀行業)の他の銘柄

当サイトが扱っている3660銘柄のうち、銀行業は79社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。

会社(証券コード/市場)株価・PER・時価総額
三菱UFJフィナンシャル・グループ
8306 / 東証プライム
株価 3,662円 / PER 15.3倍 / 43.46兆円
三井住友フィナンシャルグループ
8316 / 東証プライム
株価 6,901円 / PER 15.4倍 / 26.23兆円
みずほフィナンシャルグループ
8411 / 東証プライム
株価 8,606円 / PER 14.9倍 / 21.02兆円
ゆうちょ銀行
7182 / 東証プライム
株価 3,299円 / PER 17.8倍 / 11.80兆円
りそなホールディングス
8308 / 東証プライム
株価 2,488円 / PER 16.8倍 / 5.74兆円
三井住友トラストグループ
8309 / 東証プライム
株価 1,758円 / PER 12.7倍 / 4.91兆円
横浜フィナンシャルグループ
7186 / 東証プライム
株価 1,892円 / PER 16.2倍 / 2.17兆円
千葉銀行
8331 / 東証プライム
株価 2,728円 / PER 17.6倍 / 2.12兆円
しずおかフィナンシャルグループ
5831 / 東証プライム
株価 3,535円 / PER 16.1倍 / 2.05兆円
めぶきフィナンシャルグループ
7167 / 東証プライム
株価 1,664円 / PER 14.9倍 / 1.58兆円
ふくおかフィナンシャルグループ
8354 / 東証プライム
株価 7,768円 / PER 14.7倍 / 1.48兆円
京都フィナンシャルグループ
5844 / 東証プライム
株価 4,893円 / PER 26.3倍 / 1.47兆円

銀行業 の一覧をぜんぶ見る →

⑨ 山口フィナンシャルグループ(8418)を100株買うのに必要な金額

2026年9月10日の終値時点の株価 3,204円 で計算すると、東証の売買単位(100株)で買うのに320,400円が要ります(手数料は含みません)。10万円では届かないので、少ない金額で買える会社の一覧を置いておきます。

株はいくらから買えるか(安い順) →業種べつ・いちばん少ない金額 →

⑩ 山口フィナンシャルグループ(8418)は、何株だといくら?

東証の売買単位は100株ですが、証券会社によっては1株から買えます(単元未満株)。ただしDMM株・松井証券では、1株からの新規の買付はできません。扱いのある会社は株は何株から買えるかにまとめています。手数料と税金は入れていません。

1株3,204円10株32,040円100株(1単元)320,400円300株(3単元)961,200円500株(5単元)1,602,000円1,000株(10単元)3,204,000円
株数要る金額配当の年額(*)
1株3,204円96円
10株32,040円961円
100株(1単元)320,400円9,612円
300株(3単元)961,200円28,836円
500株(5単元)1,602,000円48,060円
1,000株(10単元)3,204,000円96,120円

*配当の年額は「金額 × 配当利回り 3.00%」で計算した目安です。税金(20.315%)は引いていません。配当は会社の判断で減ることも無くなることもあります。

1株96円10株961円100株(1単元)9,612円300株(3単元)28,836円500株(5単元)48,060円1,000株(10単元)96,120円

⑪ 前提が外れたら、10年後はいくらになるか

上の計算は「会社予想がそのまま続く」「PERが変わらない」と置いた場合です。その2つが外れたときに、10年後の計算値がどう変わるかを並べました。計算のやり方は変えていません。入れる数字だけを変えています。

置きかえた前提10年後の計算値いまの何倍
そのまま(このサイトの計算)9,067円2.83倍
PERが0.7倍に縮んだら6,347円1.98倍
PERが1.3倍に伸びたら11,787円3.68倍
利益の伸びが半分だったら(*)6,135円1.91倍
そのまま(このサイトの計算)9,067円(2.83倍)PERが0.7倍に縮んだら6,347円(1.98倍)PERが1.3倍に伸びたら11,787円(3.68倍)利益の伸びが半分だったら(*)6,135円(1.91倍)

*「伸びが半分」は、10年で増えるぶんを半分にした簡単な置きかえです。式そのものは計算のしかたに全部書いています。自分の数字で計算し直す道具もあります。

⑫ 同じ銀行業の中で、この倍率は何番目か

同じ計算(会社予想がそのまま続き、PERも変わらないと置く)を同じ業種の 78社にあてて、10年後 ÷ いまの大きい順に並べました。山口フィナンシャルグループ(8418)は14番目です。順位が高いほど良い、という意味ではありません。伸びる前提を大きく置いている会社ほど上に来ます。

あおぞら銀行2.83倍武蔵野銀行2.83倍山形銀行2.83倍山梨中央銀行2.83倍滋賀銀行2.83倍南都銀行2.83倍福島銀行2.83倍CCIグループ2.83倍プロクレアホールディングス2.83倍山口フィナンシャルグループ(この銘柄2.83倍

⑬ 同じ銀行業で、PERが低い順に10社

PERは業種でまったく違うので、同じ業種の中でだけくらべます。PERが低いほど「利益のわりに株価が安い」と読めますが、安いのには理由があることのほうが多いので、それだけで良し悪しは決まりません。

じもとホールディングス4.6倍大光銀行9.0倍筑波銀行9.1倍大東銀行9.2倍東和銀行9.5倍東北銀行10.0倍鳥取銀行11.2倍富山銀行11.9倍佐賀銀行12.0倍トマト銀行12.0倍
会社PERPBR
1じもとホールディングス(7161)4.6倍1.69倍
2大光銀行(8537)9.0倍0.36倍
3筑波銀行(8338)9.1倍0.85倍
4大東銀行(8563)9.2倍0.52倍
5東和銀行(8558)9.5倍0.61倍
6東北銀行(8349)10.0倍0.67倍
7鳥取銀行(8383)11.2倍0.35倍
8富山銀行(8365)11.9倍0.39倍
9佐賀銀行(8395)12.0倍0.85倍
10トマト銀行(8542)12.0倍0.46倍

同じ10社を、並び順はそのままで PBR の棒にするとこうなります(上の表と同じ数字です)。PERが低いのに PBR も低いのか、そうでないのかが見えます。

じもとホールディングス1.69倍大光銀行0.36倍筑波銀行0.85倍大東銀行0.52倍東和銀行0.61倍東北銀行0.67倍鳥取銀行0.35倍富山銀行0.39倍佐賀銀行0.85倍トマト銀行0.46倍

同じ10社の配当利回り(会社が出している1株あたりの配当予想 ÷ 株価)です。受け取れる約束ではありません。株価が下がると、この数字は上がって見えます。

じもとホールディングス0.84%大光銀行3.40%筑波銀行0.69%大東銀行3.45%東和銀行3.40%東北銀行3.02%鳥取銀行2.61%富山銀行2.35%佐賀銀行1.67%トマト銀行2.62%

山口フィナンシャルグループ(8418)は、低いほうから 27番目です(上の表は10社までにしています)。

⑭ 答え合わせの約束

この計算は2026年9月10日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。

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山口フィナンシャルグループ のIRご担当の方へ ― 当サイトは、公開されている数字にすべての会社で同じ式をあてはめた計算結果を並べています(買う・売るの判断は1行も書いていません)。数字の訂正・追記のご連絡、および同業他社と並べた比較データのご提供については法人のお客さまへをご覧ください。お問い合わせから直接ご連絡いただいても構いません。