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GO(GO) は東証グロースに上場している情報・通信業の会社です。このページは「1株利益が年◯%で伸びて、PERが◯倍だったら株価はいくらになるか」という割り算と掛け算の答えだけを出しています。
そうなると考えている、という意味は一切ありません。買う・売る・待つといった判断も一切書きません。式は全部このページに書いてあるので、前提を変えればご自分で計算し直せます。
| 正式名称 | GO |
| 証券コード | 581A |
| 市場 | 東証グロース |
| 業種(東証33業種) | 情報・通信業 |
| 株価 | 2,946円 (2026年7月27日の終値) |
| PER(株価収益率) | 21.4倍 |
| PBR(株価純資産倍率) | 9.62倍 |
| 配当利回り | — (無配または未確定) |
| 時価総額 | 2,399億円 (株価 × 発行済株式数) |
| ROE | 44.9% |
| 配当性向 | — |
| 会社予想の増益率 | +103.0% (経常増益率) |
| 1日の売買代金 | 67億円 |
| 次の決算発表(予定) | — |
| 規模区分 | — |
東証プライム・スタンダード・グロースの396銘柄を株探の8つのランキングから集め、7つの型それぞれの数値条件でふるいにかけています。GO(581A)の結果はこうです。
| この型での順位 | 3位 / 10本中(点数 70.8) |
| 点が付いた理由 | 時価総額2399億円・ROE44.9%・今期経常増益率+103.0% |
| ふるいの条件 | 時価総額1,077億円以上(上場企業の上位800社目安)/ROE10%以上/増益率10%以上 |
| 参考にした公開情報 | 証券会社のカバレッジ開始基準は非公表のため、上位800社という近似を使用 |
| 型 | 入口の条件 | この銘柄 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 🌱 割安成長型 | PERが20倍以下(赤字は除く) | 21.4倍 | × |
| 📈 需給・回転型 | 1日の売買代金が分かる | 取れていない | × |
| 🦈 資本のゆがみ型 | PBRが1.0倍以下 | 9.62倍 | × |
| 時価総額が3,000億円以下 | 2,399億円 | ○ | |
| 🏦 大手カバレッジ型 | 時価総額が1,077億円以上 | 2,399億円 | ○ |
| ROEが10%以上 | 44.9% | ○ | |
| 🌐 海外資金型 | 1日の売買代金が10億円以上 | 取れていない | × |
| 時価総額が1,000億円以上 | 2,399億円 | ○ | |
| 🧠 小型ネットキャッシュ型 | 時価総額が20億〜500億円 | 2,399億円 | × |
| PERが12倍以下(赤字は除く) | 21.4倍 | × | |
| PBRが1.2倍以下 | 9.62倍 | × | |
| 🧊 配当で待つ型 | 配当利回りが3%以上 | 無配または未確定 | × |
| PERが18倍以下(赤字は除く) | 21.4倍 | × | |
| PBRが1.5倍以下 | 9.62倍 | × |
ここに出しているのは入口の条件だけです。条件を通ったあと、型ごとの重みづけで点数を付けて上位10本を選んでいます。重みづけの中身は各型のページに書いています。
出発点は「株価 2,946円 ÷ PER 21.4倍 = 1株利益 137.7円」です。ここから、1年目は会社予想の経常増益率は +103.0% ですが、+30%/−35%で頭打ちにするので +30.0% で伸ばし、2年目からは市場平均の5.0%へ年々寄せていきます。PERは1本に固定せず、いまのPER 21.4倍を真ん中に置いて ×0.7/×1.0/×1.3 の3本で計算します。
| いつ | 1株利益 | PER 15.0倍 (低め) | PER 21.4倍 (いまのまま) | PER 27.8倍 (高め) | いまの何倍 (真ん中の線) |
|---|---|---|---|---|---|
| いま | 137.7円 | 株価 2,946円 | 1.00倍 | ||
| 1年後 | 179.0円 | 2,681円 | 3,830円 | 4,979円 | 1.30倍 |
| 3年後 | 244.8円 | 3,667円 | 5,239円 | 6,811円 | 1.78倍 |
| 5年後 | 292.6円 | 4,382円 | 6,261円 | 8,139円 | 2.13倍 |
| 10年後 | 389.6円 | 5,836円 | 8,337円 | 10,838円 | 2.83倍 |
上の計算に使った数字は、ぜんぶ無料で見られるものです。どこで見るのか、同じ計算をご自分の銘柄でやるにはどうするのかを、別のページにまとめました。
1年目は会社予想の経常増益率を使いますが、この銘柄は +103.0% と大きいので +30.0% に切りそろえています。 2年目から先はこの計算式が置いた数字で、会社がそう言っているわけではありません。
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| +30.0% | +20.0% | +14.0% | +10.4% | +8.2% | +6.9% | +6.2% | +5.7% | +5.4% | +5.3% |
GO の会社予想の増益率は +103.0% ですが、+30%を超える伸びが翌年も続いた例が実測でほとんどないため、+30%に切りそろえています。つまりこのページの計算は、会社予想よりも控えめな数字から始まっています。
| 1.いまの1株利益 | 2,946円 ÷ 21.4倍 = 137.7円 |
| 2.1年後の1株利益 | 137.7円 × (1 +30.0%) = 179.0円 |
| 3.2年目の伸び率 | 5.0% + 0.6 ×(+30.0% − 5.0%)= +20.0% k は上向きなら0.6・下向きなら0.8。年を追うごとに市場平均の5.0%へ寄っていきます |
| 4.10年後の1株利益 | これを10回くり返して 389.6円 |
| 5.10年後の株価 | 389.6円 × PER(15.0/21.4/27.8倍)= 5,836円 / 8,337円 / 10,838円 |
| これは予想ではありません | 前提を置いた計算の答えです。前提が外れれば答えも外れます。 |
| 株価の半分はPERで動きます | プライム市場の直近4年は、値上がりの52%がPERの拡大によるものでした。だからPERを1本に固定していません。 |
| 高い成長は続きません | プライム33業種で、成長率が上位1/3に入った翌年もそこに留まった率は15%(偶然なら33%)。4年連続で保った業種は0でした。 |
| 10年後には上場していないかもしれません | 2025年の上場廃止は124社。この率が続くと10年後にはおよそ4分の1が上場していない計算になります。 |
| 会社予想は1年ぶんだけです | 2年目から先は会社の予想ではなく、このページの式が置いた数字です。 |
当サイトが扱っている396銘柄のうち、情報・通信業は100社です(時価総額の大きい順)。同じ業種を並べると、PERやPBRが「その会社が安いのか、その業界がそうなのか」を見分けやすくなります。
この計算は2026年7月27日の終値時点の数字で作りました。1年後・3年後に「当たっていたか」をそのまま並べて出します。外れていたら外れていたと書きます。答え合わせの約束に、いま保存してある数字と、いつ何を出すかを書いています。